科目情報
| 科目コード |
0FG80013 |
|---|---|
| 科目名 |
現代社会理論 |
| 講義名 |
現代社会理論 |
| クラス |
[001] |
| 学年 |
2年 |
| キャンパス区分 |
|
| 開講学期 |
前期 |
| 開講時期 |
1Q |
| 曜日・時限 |
月3、月4 |
| 科目種別 |
|
| 科目区分 |
学科共通(選必) |
| 単位区分 |
選必 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
|
| 実務家教員 |
|
| 科目コード |
0FG80013 |
|---|
| 科目名 |
現代社会理論 |
|---|
| 講義名 |
現代社会理論 |
|---|
| クラス |
[001] |
|---|
| 学年 |
2年 |
|---|
| キャンパス区分 |
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|---|
| 開講学期 |
前期 |
|---|
| 開講時期 |
1Q |
|---|
| 曜日・時限 |
月3、月4 |
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| 科目種別 |
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|---|
| 科目区分 |
学科共通(選必) |
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| 単位区分 |
選必 |
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| 単位数 |
2 |
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| 準備事項 |
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|---|
| 備考 |
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|---|
| 実務家教員 |
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|---|
講義情報
コンピテンシー/Competency
得た知識や技能を基に自分の考えを組み立て、問題を正しく捉え、課題を考えることができる(問題発見力) |
論理的思考に基づき分析・解析し、適切に表現(記述・口述)できる(論理的思考力) |
未知の課題に対し、自分なりの答えや解決策を見つけ出すことができる(問題分析力) |
講義概要/Class Outline
|
社会学という学問は、私たちが生活する「社会」について理解を深める学問です。 |
講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)
講義計画(テーマ及び学習内容)
回 |
内容 |
|---|---|
|
1 |
「社会」とは何か? |
|
2 |
社会学の基本的な考え方:「社会が人をつくる」「人が社会をつくる」 |
|
3 |
なぜ進学後に人間関係で悩むのか:アイデンティティについて考える |
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4 |
アイデンティティと記号論 |
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5 |
ミシェル・フーコーの社会理論 |
|
6 |
構築主義という考え方 |
|
7 |
日本の雇用制度と初職の重要性 |
|
8 |
社会にある不平等①:格差社会 |
|
9 |
奨学金問題 |
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10 |
近代家族と「子供」の誕生:家族という社会を考える |
|
11 |
社会にある不平等②:ジェンダー研究 |
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12 |
消費社会と「文化資本」 |
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13 |
情報リテラシーを身につける:フェイクニュースの社会学 |
|
14 |
総括 |
到達目標/Class Goal
|
社会学という学問は「当たり前と思っている/思われていること」を疑う学問だと説明されることがあります。「常識を疑う」=「何が常識となっているか知る」ということです。何となく「常識」に従って生きるのではなく、自分なりに考えることができるようになるのが、最終的な到達目標です。 |
準備学習の内容(事前・事後学習)
|
講義で学んだことを教室のなかだけにとどめてしまうのはもったいない。友人や家族の相談に乗ってみるなどして、積極的に知識を活用してもらいたい。物事の考え方を学ぶため講義後の復習が必須となる。事前学習の必要はないが事後学習は毎回2時間から3時間程度を要する。 |
評価基準GradingCriteria
|
ルーブリック参照 |
評価方法/Grading Method
|
【小レポート】30% 【期末試験】70% |
ルーブリック/Rubric
評価項目 |
期待を大きく上回る |
期待以上である |
やや努力を要する |
努力を要する |
相当の努力を要する |
|---|---|---|---|---|---|
理解度 |
授業内容を超えた自主的な学修が認められる |
授業内容をほぼ100%理解している |
到達目標を理解しているが、授業内容の理解に不足がある |
到達目標に達していることが認められる |
到達目標に達していない |
論理的思考力 |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、他者を納得させることができる意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、自分の意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができない |
受講上の注意/Class Rules
|
「意欲のある学生にとって居心地がよい講義」を鉄則とする。講義中の私語などで他の学生の受講を妨げることが絶対にないようにすること。「私語」ではなく「発言」をしよう! |
受講制限/Prerequisit
|
70名を目安とする可能性がある。初回に講義全体について説明する。初回の欠席者には履修を認めない。 |
授業アンケート等を踏まえた改善事項
|
学生の理解を把握するため、リアクションペーパーを積極的に使うなど、学生との対話を重視する。 |
関連する科目RelatedClass
|
観光社会学 |
教科書/Text
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
教科書/Text (手配情報)
指定図書/Assigned Books
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
指定図書/Assigned Books (手配情報)
参考文献/Bibliography
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|