科目情報
| 科目コード |
0F770039 |
|---|---|
| 科目名 |
アジア史概説 |
| 講義名 |
アジア史概説 |
| クラス |
[001] |
| 学年 |
2年 |
| キャンパス区分 |
|
| 開講学期 |
前期 |
| 開講時期 |
1Q ~ 2Q |
| 曜日・時限 |
水1 |
| 科目種別 |
講義 |
| 科目区分 |
学科展開(国際) |
| 単位区分 |
選択 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
|
| 実務家教員 |
|
| 科目コード |
0F770039 |
|---|
| 科目名 |
アジア史概説 |
|---|
| 講義名 |
アジア史概説 |
|---|
| クラス |
[001] |
|---|
| 学年 |
2年 |
|---|
| キャンパス区分 |
|
|---|
| 開講学期 |
前期 |
|---|
| 開講時期 |
1Q ~ 2Q |
|---|
| 曜日・時限 |
水1 |
|---|
| 科目種別 |
講義 |
|---|
| 科目区分 |
学科展開(国際) |
|---|
| 単位区分 |
選択 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
| 準備事項 |
|
|---|
| 備考 |
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|---|
| 実務家教員 |
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|---|
講義情報
コンピテンシー/Competency
得た知識や技能を基に自分の考えを組み立て、問題を正しく捉え、課題を考えることができる(問題発見力) |
課題や目的に沿って、必要な情報を収集・整理できる(情報収集力) |
異文化を理解して思考し、柔軟に行動することができる(異文化理解力) |
講義概要/Class Outline
|
この講義ではアジア史とその広がりに焦点を当て、アジア文化圏の交流と文化の変容について講義形式で授業を行う。多文化共生社会の実現に向け、アジアの多様な文化の存在形態について基礎的な知識を習得することを到達目標とする。本科目は学部のディプロマポリシー1・2、学科のカリキュラムポリシー2に相当し、専門科目を学ぶための基礎的な知識を身につけることを目的に2年次に配当されている。 |
講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)
講義計画(テーマ及び学習内容)
回 |
内容 |
|---|---|
|
1 |
ガイダンス アジア史についての基礎的な見方①:文明圏・文化圏 |
|
2 |
アジア史についての基礎的な見方②:宗教・文化の伝播 |
|
3 |
ヨーロッパ覇権以前のアジア①:中東からみた東洋への道 |
|
4 |
ヨーロッパ覇権以前のアジア②:モンゴルと北方世界 |
|
5 |
ヨーロッパ覇権以前のアジア③:イスラーム世界の拡大 |
|
6 |
ヨーロッパ覇権以前のアジア④:インド洋システム |
|
7 |
ヨーロッパ覇権以前のアジア⑤:中国の朝貢貿易システム |
|
8 |
ヨーロッパ覇権以前のアジア⑥:13世紀世界システムの形成 |
|
9 |
モンゴル帝国の形成と世界①:モンゴルの拡大 |
|
10 |
モンゴル帝国の形成と世界②:統治システムとその遺産再考 |
|
11 |
近代世界システムとアジア |
|
12 |
リオリエント①:アジアから見た世界の再構築 |
|
13 |
リオリエント②:アジアとはなにか |
|
14 |
まとめ-多様性と共生のアジアを考える |
到達目標/Class Goal
|
グローバル時代におけるアジアについて、各システム論を理解し、理解を深めることができる。アジアの各文化についての概要を理解し、各文化の特徴を簡単に説明することができる。 |
準備学習の内容(事前・事後学習)
|
次の講義までに前回配布したプリントや関連する参考資料を再読し理解を深めること(2時間程度)。次の講義内容について辞書などを使用して関連すると思われる用語を調べておくこと(2時間程度)。 |
評価基準GradingCriteria
|
定期的に実施する小レポート30%と学期末に課す定期テスト70%に授業中の取り組みをかみして総合的に判断する。 |
評価方法/Grading Method
|
履修規定に準ずる。 |
ルーブリック/Rubric
評価項目 |
期待を大きく上回る |
期待以上である |
やや努力を要する |
努力を要する |
相当の努力を要する |
|---|---|---|---|---|---|
理解度 |
授業内容を超えた自主的な学修が認められる |
授業内容をほぼ100%理解している |
到達目標を理解しているが、授業内容の理解に不足がある |
到達目標に達していることが認められる |
到達目標に達していない |
論理的思考力 |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、他者を納得させることができる意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、自分の意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができない |
受講上の注意/Class Rules
|
第1回目の授業の際に授業方法や授業内容について説明を行うので必ず参加すること。許可があるまでスマートホンを使用してはならない。 |
受講制限/Prerequisit
|
履修基準に従う。 |
授業アンケート等を踏まえた改善事項
|
特になし |
関連する科目RelatedClass
|
アジア文化入門・九州学・アジア文化論・アジア文化特論・文化交流史・比較文化論 |
教科書/Text
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
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教科書/Text (手配情報)
指定図書/Assigned Books
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
|
開講時に指示する。 |
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指定図書/Assigned Books (手配情報)
参考文献/Bibliography
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
|
開講時に指示する。 |
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