科目情報
| 科目コード |
0FH10105 |
|---|---|
| 科目名 |
ソーシャルワークの基盤と専門職 |
| 講義名 |
ソーシャルワークの基盤と専門職 |
| クラス |
[010] |
| 学年 |
2年 |
| キャンパス区分 |
|
| 開講学期 |
後期 |
| 開講時期 |
3Q ~ 4Q |
| 曜日・時限 |
水1 |
| 科目種別 |
講義 |
| 科目区分 |
学科基幹(必修) |
| 単位区分 |
必 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
|
| 実務家教員 |
○ |
| 科目コード |
0FH10105 |
|---|
| 科目名 |
ソーシャルワークの基盤と専門職 |
|---|
| 講義名 |
ソーシャルワークの基盤と専門職 |
|---|
| クラス |
[010] |
|---|
| 学年 |
2年 |
|---|
| キャンパス区分 |
|
|---|
| 開講学期 |
後期 |
|---|
| 開講時期 |
3Q ~ 4Q |
|---|
| 曜日・時限 |
水1 |
|---|
| 科目種別 |
講義 |
|---|
| 科目区分 |
学科基幹(必修) |
|---|
| 単位区分 |
必 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
| 準備事項 |
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|---|
| 備考 |
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|---|
| 実務家教員 |
○ |
|---|
講義情報
コンピテンシー/Competency
得た知識や技能を基に自分の考えを組み立て、問題を正しく捉え、課題を考えることができる(問題発見力) |
溢れる情報から、必要な情報を検索し、取捨選択することができる(情報判断力) |
他者と情報共有して課題を解決するための対話ができる(コミュニケーション力) |
講義概要/Class Outline
|
本科目は精神保健福祉の入門的な内容を学習する。コース選択にとって有益な科目である。 |
講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)
講義計画(テーマ及び学習内容)
回 |
内容 |
|---|---|
|
1 |
オリエンテーション |
|
2 |
ソーシャルワークの基盤となる考え方1:社会正義・人権尊重と権利擁護 |
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3 |
ソーシャルワークの概念・定義 |
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4 |
精神保健福祉士および社会福祉士の法的位置づけ1:精神保健福祉士法 |
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5 |
精神保健福祉士および社会福祉士の法的位置づけ2:①社会福祉士及び介護福祉士法②精神保健福祉士及び社会福祉士の専門性 |
|
6 |
ソーシャルワークの形成過程 |
|
7 |
ソーシャルワークの倫理 |
|
8 |
ソーシャルワークの基盤となる考え方2:当事者主体と自己決定支援、尊厳の保持 |
|
9 |
ソーシャルワークの基盤となる考え方3:自立支援 |
|
10 |
ソーシャルワークの基盤となる考え方4:ソーシャルインクルージョン |
|
11 |
ソーシャルワークの基盤となる考え方5:ノーマライゼーション |
|
12 |
精神保健福祉士の援助事例 |
|
13 |
援助対象となる精神障がい者像 |
|
14 |
まとめ |
到達目標/Class Goal
|
・精神保健福祉士及び社会福祉士の法的な位置づけについて理解し、説明できる。 |
準備学習の内容(事前・事後学習)
|
精神保健福祉についての基礎的な学びであり、コース選択にとって非常に参考となる科目である。そのため、指定された範囲の事前学習、事後学習を確実に行うこと。 |
評価基準GradingCriteria
|
60点以上を合格とする。90点以上はS、80-89点はA、70-79点はB、60-69点はCと評価する。 |
評価方法/Grading Method
|
試験90%、受講態度・出席状況10% |
ルーブリック/Rubric
評価項目 |
期待を大きく上回る |
期待以上である |
やや努力を要する |
努力を要する |
相当の努力を要する |
|---|---|---|---|---|---|
理解度 |
授業内容を超えた自主的な学修が認められる |
授業内容をほぼ100%理解している |
到達目標を理解しているが、授業内容の理解に不足がある |
到達目標に達していることが認められる |
到達目標に達していない |
論理的思考力 |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、他者を納得させることができる意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、自分の意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができない |
課題解決能力 |
専門的な知識を実社会での実践に役立てることができる |
応用的な課題について専門的な知識を用いて説明できる |
専門的な知識について、基本は理解しており、説明できる |
専門的な知識の獲得・修得に取り組んでいるが、説明できるレベルではない |
専門的な知識に関心がない、またはその獲得・修得に取り組んでいない |
調査能力(予習) |
自ら進んで予習範囲を超えて調べている |
予習範囲を十分に理解し、他人に説明できる |
提示した予習範囲の理解にあいまいな点がある |
提示された範囲は予習するが、理解が不十分である |
指示された範囲の予習が不十分である |
受講上の注意/Class Rules
|
精神保健福祉入門的な内容であるため、3年次のコース選択にとって参考となる有益な科目である。2年生はできるだけ受講すること。 |
受講制限/Prerequisit
|
なし |
授業アンケート等を踏まえた改善事項
|
授業アンケートを踏まえ、講義の進度を適宜変更するなどして理解が深まるよう教授する |
関連する科目RelatedClass
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精神保健福祉概論 |
教科書/Text
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
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なし |
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教科書/Text (手配情報)
指定図書/Assigned Books
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
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指定図書/Assigned Books (手配情報)
参考文献/Bibliography
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
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