科目情報
| 科目コード |
0F6A2314 |
|---|---|
| 科目名 |
プロダクトデザイン演習Ⅲ |
| 講義名 |
プロダクトデザイン演習Ⅲ |
| クラス |
[577] |
| 学年 |
3年 |
| キャンパス区分 |
|
| 開講学期 |
前期 |
| 開講時期 |
1Q ~ 2Q |
| 曜日・時限 |
水1、水2 |
| 科目種別 |
演習 |
| 科目区分 |
必修科目 |
| 単位区分 |
必 |
| 単位数 |
4 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
|
| 実務家教員 |
○ |
| 科目コード |
0F6A2314 |
|---|
| 科目名 |
プロダクトデザイン演習Ⅲ |
|---|
| 講義名 |
プロダクトデザイン演習Ⅲ |
|---|
| クラス |
[577] |
|---|
| 学年 |
3年 |
|---|
| キャンパス区分 |
|
|---|
| 開講学期 |
前期 |
|---|
| 開講時期 |
1Q ~ 2Q |
|---|
| 曜日・時限 |
水1、水2 |
|---|
| 科目種別 |
演習 |
|---|
| 科目区分 |
必修科目 |
|---|
| 単位区分 |
必 |
|---|
| 単位数 |
4 |
|---|
| 準備事項 |
|
|---|
| 備考 |
|
|---|
| 実務家教員 |
○ |
|---|
講義情報
コンピテンシー/Competency
論理的思考に基づき分析・解析し、適切に表現(記述・口述)できる(論理的思考力) |
自分なりの解決策を実行し、価値を生み出していくことができる(課題解決力) |
自らの思考・判断のプロセスを説明し、伝達するためのプレゼンテーションとコミュニケーションを行うことができる(情報処理力) |
講義概要/Class Outline
|
*者授業は対面で行います。社会状況により登校が困難な場合、内容を変えて授業を行う場合があります。 |
講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)
|
本年度はSDG'sの視点から、高齢者や身体に障がいがある人の仕事や生活などを対象に、「エクスペリエンスデザイン」や「ソリューションデザイン」をコアテーマとして、それぞれが個々のテーマを設定し、これまでに無かったコトのデザインを提案し、そこからコンセプトの表現にふさわしいモノのデザインを追求するといった内容です。 |
講義計画(テーマ及び学習内容)
回 |
内容 |
|---|---|
|
1 |
オリエンテーション |
|
2 |
先端技術情報の調査、技術を活かしたコトアイデアの検討 |
|
3 |
コトデザインのコンセプト発表・確定 |
|
4 |
アイデアのブラッシュアップ アイデア検討の継続・更新 |
|
5 |
デザイン仕様の決定 |
|
6 |
モノデザインの企画 |
|
7 |
技術仕様の検討 先端技術とデザイン |
|
8 |
最終成果物のモックアップ検討 |
|
9 |
モデル制作(1) |
|
10 |
モデル制作(2) |
|
11 |
モデル制作(3) |
|
12 |
モデル制作(4) |
|
13 |
モデル撮影 |
|
14 |
最終プレゼンテーション |
到達目標/Class Goal
|
先進的技術、生活用品、モビリティなど、提示されたいくつかのテーマおよびコトデザインの体験を通して、次の目標に到達します。 |
準備学習の内容(事前・事後学習)
|
授業の進捗状況に応じて、準備学習の内容を指示する。 |
評価基準GradingCriteria
|
デザイン活動の広がりや内容を評価する。特に、自主的に活動が実施できているか、ゼミ活動でリーダーシップが発揮されているかどうかを重視する。秀:上記の項目について総合的に90%以上を満たす。 優:上記の項目について総合的に80%以上を満たす。 良:上記の項目について総合的に70%以上を満たす。 可:上記の項目について総合的に60%以上を満たす。 |
評価方法/Grading Method
|
j課題への取り組み・作業態度・ 作業過程の理解度・作品の完成度 により総合的に評価します。 |
ルーブリック/Rubric
評価項目 |
期待を大きく上回る |
期待以上である |
やや努力を要する |
努力を要する |
相当の努力を要する |
|---|---|---|---|---|---|
企画構想力(アイデア) |
与えられた課題に対し、解決案となるアイデアを企画化でき、それを実現するための枠組みを構造化し、他者へ論理的に展開できる。 |
与えられた課題に対し、解決案となるアイデアを企画化でき、それを実現するための枠組みを構造化できる。 |
与えられた課題に対し、解決案となるアイデアを企画化できるが、それを実現するための枠組みの構造化は不十分である。 |
与えられた課題に対し、解決案となるアイデアを企画する努力はしているが、それを実現するための枠組みを構造化できない。 |
与えられた課題に対し、解決案となるアイデアを企画することができない。 |
造形力 |
課題の目的や目標を理解し、意図した狙いを適切で独創的な形にすることができる。 |
課題の目的や目標を理解し、意図した狙いを適切な形にすることができる。 |
課題の目的や目標を理解し、意図した狙いを形にすることができる。 |
課題の目的や目標を理解し、意図した狙いを形にする努力をしている。 |
課題の目的や目標の理解が不十分であり、意図した狙いを形にすることができない。 |
計画力 |
適切な目的と目標を設定し、それを実現するために有効な方法で計画を立て実行し、さらに行動しながら計画を見直し・修正できる。 |
適切な目的と目標を設定し、それを実現するために有効な方法で計画を立て、その計画に沿って実行できる。 |
目的と目標を設定し、それを実現するための計画を立て、その計画に沿って実行できる。 |
目的と目標を設定し、それを実現するための計画を立て、実行する努力をしている。 |
目的や目標の設定が曖昧で計画が立てられない、または計画を立てていても実行が伴わない。 |
受講上の注意/Class Rules
|
遅刻、欠席をしない。 |
受講制限/Prerequisit
|
プロダクトデザイン演習1、2を履修していること。 |
授業アンケート等を踏まえた改善事項
|
制作に割く時間が不足する傾向が強いため、早めにテーマを確定できる様ガイドする。 |
関連する科目RelatedClass
|
プロダクトデザインB、プロダクトデザイン特別演習A、B |
教科書/Text
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
教科書/Text (手配情報)
指定図書/Assigned Books
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
指定図書/Assigned Books (手配情報)
参考文献/Bibliography
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|