科目情報
| 科目コード |
0FC30007 |
|---|---|
| 科目名 |
国際ビジネス入門 |
| 講義名 |
国際ビジネス入門 |
| クラス |
[001] |
| 学年 |
1年 |
| キャンパス区分 |
|
| 開講学期 |
後期 |
| 開講時期 |
3Q ~ 4Q |
| 曜日・時限 |
水2 |
| 科目種別 |
|
| 科目区分 |
共通科目 |
| 単位区分 |
選択 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
|
| 実務家教員 |
|
| 科目コード |
0FC30007 |
|---|
| 科目名 |
国際ビジネス入門 |
|---|
| 講義名 |
国際ビジネス入門 |
|---|
| クラス |
[001] |
|---|
| 学年 |
1年 |
|---|
| キャンパス区分 |
|
|---|
| 開講学期 |
後期 |
|---|
| 開講時期 |
3Q ~ 4Q |
|---|
| 曜日・時限 |
水2 |
|---|
| 科目種別 |
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|---|
| 科目区分 |
共通科目 |
|---|
| 単位区分 |
選択 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
| 準備事項 |
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|---|
| 備考 |
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|---|
| 実務家教員 |
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|---|
講義情報
コンピテンシー/Competency
時代の変化に主体的に向き合って関わり合うことができる(主体的行動力) |
異文化を理解して思考し、柔軟に行動することができる(異文化理解力) |
講義概要/Class Outline
|
本講義は、国際ビジネスに関心のある学生を中心に、国際ビジネスの世界を理解するための準備体操にふさわしい内容を提供します。今日、「国際ビジネス」は一部の大企業や有名企業のビジネスではなく、中小零細企業も何らかの形で関わっていると考えなければなりません。そこで、本講義では改めて「グローバル」の存在を認識できるさまざまな事象を例に挙げながら、我々の生活と「グローバル」の関わりを理解します。 |
講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)
講義計画(テーマ及び学習内容)
回 |
内容 |
|---|---|
|
1 |
オリエンテーション |
|
2 |
身の回りで進んでいる国際化 |
|
3 |
なぜ企業は海外に進出するのか |
|
4 |
ビジネスモデルの基本を考える |
|
5 |
ユニクロのグローバル戦略とビジネスモデル |
|
6 |
日本企業の国際的評価と実力 |
|
7 |
ビジネス情報の調べ方 |
|
8 |
世界と日本の小売業ランキング |
|
9 |
食の国際化(1):標準化か、ローカライズか |
|
10 |
食の国際化(2):宗教とビジネス(ハラル市場) |
|
11 |
ケーススタディ:グリコ「ポッキー」の東南アジア戦略 |
|
12 |
異文化環境で働くための心得 |
|
13 |
インバウンドと国内の国際ビジネス |
|
14 |
授業内試験とまとめ |
到達目標/Class Goal
|
①企業の海外進出の理由(Why)や形態(How)について、具体例を挙げて説明できる。 |
準備学習の内容(事前・事後学習)
|
国際ビジネスに関する最新動向について、新聞やニュースを踏まえて内容を理解しておくこと(2時間程度の事前学習)。さらに、講義中に紹介した新聞記事やパワーポイント資料の内容を、講義後インターネット等を活用し、知識をさらに深めること(2時間程度の事後学習)。 |
評価基準GradingCriteria
|
原則として、授業科目履修規程に従って評価します。 |
評価方法/Grading Method
|
毎回の課題・授業内での発言など:40% |
ルーブリック/Rubric
評価項目 |
期待を大きく上回る |
期待以上である |
やや努力を要する |
努力を要する |
相当の努力を要する |
|---|---|---|---|---|---|
理解度 |
授業内容を超えた自主的な学修が認められる |
授業内容をほぼ100%理解している |
到達目標を理解しているが、授業内容の理解に不足がある |
到達目標に達していることが認められる |
到達目標に達していない |
論理的思考力 |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、他者を納得させることができる意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化できるが、自分の意見や手順を論理的に展開できることは十分ではない |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができない |
受講上の注意/Class Rules
|
本講義は「対面方式」です(S201教室)。 |
受講制限/Prerequisit
|
受講上の注意を参照。 |
授業アンケート等を踏まえた改善事項
|
今年度の受講生からの評価は概ね良好でした。そのため、この授業形式を継続して実施します。 |
関連する科目RelatedClass
|
国際経営論、国際マーケティング論など国際ビジネスに関連する科目 |
教科書/Text
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
教科書/Text (手配情報)
指定図書/Assigned Books
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
指定図書/Assigned Books (手配情報)
参考文献/Bibliography
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|