科目情報
| 科目コード |
0FH30040 |
|---|---|
| 科目名 |
健康づくり運動の理論 |
| 講義名 |
健康づくり運動の理論 |
| クラス |
[001] |
| 学年 |
2年 |
| キャンパス区分 |
|
| 開講学期 |
後期 |
| 開講時期 |
3Q ~ 4Q |
| 曜日・時限 |
木5 |
| 科目種別 |
講義 |
| 科目区分 |
専門科目(選択) |
| 単位区分 |
選択 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
|
| 実務家教員 |
|
| 科目コード |
0FH30040 |
|---|
| 科目名 |
健康づくり運動の理論 |
|---|
| 講義名 |
健康づくり運動の理論 |
|---|
| クラス |
[001] |
|---|
| 学年 |
2年 |
|---|
| キャンパス区分 |
|
|---|
| 開講学期 |
後期 |
|---|
| 開講時期 |
3Q ~ 4Q |
|---|
| 曜日・時限 |
木5 |
|---|
| 科目種別 |
講義 |
|---|
| 科目区分 |
専門科目(選択) |
|---|
| 単位区分 |
選択 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
| 準備事項 |
|
|---|
| 備考 |
|
|---|
| 実務家教員 |
|
|---|
講義情報
コンピテンシー/Competency
論理的思考に基づき分析・解析し、適切に表現(記述・口述)できる(論理的思考力) |
溢れる情報から、必要な情報を検索し、取捨選択することができる(情報判断力) |
数値・図表等の数量情報を解析・表現することができる(データ分析力) |
講義概要/Class Outline
|
本講義では、健康づくりに関する施策と健康運動指導士の社会的役割を理解し、健康づくりに必要な運動処方についての理論をトレーニング学・生理学などの多角的な視野から学んでいく。本講義では、メタボリックシンドローム・糖尿病といった近年社会問題となっている各種疾病に焦点を当て、病態ごとの具体的な運動処方の構築方法を学ぶとともに、加齢・性差・運動環境など個々人のプロファイルに基づいた体力増進・健康管理のための運動処方の立案・実践方法について論理的背景に基づき構築できるようになることを目的とする。 |
講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)
講義計画(テーマ及び学習内容)
回 |
内容 |
|---|---|
|
1 |
ガイダンス |
|
2 |
健康づくり施策と健康運動指導士の社会的役割 |
|
3 |
健康作りのための身体活動基準2013とアクティブガイド |
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4 |
健康日本21(第二次)における社会環境の整備 |
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5 |
運動条件と反応・運動強度 |
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6 |
筋力と筋力増強するための運動条件とその効果 |
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7 |
筋パワーと筋持久力を高めるための運動条件とその効果 |
|
8 |
全身持久力を高めるための有酸素性運動 |
|
9 |
障がい者の運動能力の特徴と運動 |
|
10 |
青少年期の成長発育と運動①青少年期の成長と発育について |
|
11 |
青少年期の成長発育と運動②青少年期の運動について |
|
12 |
女性の体力・運動能力の特徴と運動 |
|
13 |
加齢に伴う体力の低下と運動 |
|
14 |
講義の総括およびテスト |
到達目標/Class Goal
|
・運動処方の理論・方法について理解し、説明できるようになることを目的とする。 |
準備学習の内容(事前・事後学習)
|
次回講義までに配布プリントや資料を見直し、疑問点・質問を各回ごとにまとめておくこと。 |
評価基準GradingCriteria
|
秀 90~100点 |
評価方法/Grading Method
|
講義の小テスト(30%)および最終テスト(60%)の結果、受講態度など(10%)総合的に評価する。 |
ルーブリック/Rubric
評価項目 |
期待を大きく上回る |
期待以上である |
やや努力を要する |
努力を要する |
相当の努力を要する |
|---|---|---|---|---|---|
理解度 |
授業内容を超えた自主的な学修が認められる |
授業内容をほぼ100%理解している |
到達目標を理解しているが、授業内容の理解に不足がある |
到達目標に達していることが認められる |
到達目標に達していない |
論理的思考力 |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、他者を納得させることができる意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、自分の意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができない |
課題解決能力 |
専門的な知識を実社会での実践に役立てることができる |
応用的な課題について専門的な知識を用いて説明できる |
専門的な知識について、基本は理解しており、説明できる |
専門的な知識の獲得・修得に取り組んでいるが、説明できるレベルではない |
専門的な知識に関心がない、またはその獲得・修得に取り組んでいない |
調査能力(予習) |
自ら進んで予習範囲を超えて調べている |
予習範囲を十分に理解し、他人に説明できる |
提示した予習範囲の理解にあいまいな点がある |
提示された範囲は予習するが、理解が不十分である |
指示された範囲の予習が不十分である |
受講上の注意/Class Rules
|
本講義は座学形式であり、特別な理由がない限り私語・携帯電話の使用は禁止します。 |
受講制限/Prerequisit
|
なし |
授業アンケート等を踏まえた改善事項
|
分かりやすい授業実施に努める。 |
関連する科目RelatedClass
|
運動生理学、体力トレーニング論、健康管理概論、スポーツバイオメカニクス |
教科書/Text
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
|
公益財団法人健康・体力づくり事業 |
健康運動指導士養成講習会テキスト上巻 |
2019-03-01 |
南江堂 |
||
教科書/Text (手配情報)
|
学内書店で販売する。 |
指定図書/Assigned Books
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
|
須田 和裕,石渡 貴之,長谷川 博,村上 秀明,依田 珠江 |
はじめて学ぶ健康・スポーツ科学シリーズ2 生理学 |
2015-08-20 |
株式会社化学同人 |
9784905168706 |
|
指定図書/Assigned Books (手配情報)
参考文献/Bibliography
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|