科目情報
| 科目コード |
0FH10024 |
|---|---|
| 科目名 |
精神保健の課題と支援Ⅰ |
| 講義名 |
精神保健の課題と支援Ⅰ |
| クラス |
[001] |
| 学年 |
2年 |
| キャンパス区分 |
|
| 開講学期 |
前期 |
| 開講時期 |
1Q ~ 2Q |
| 曜日・時限 |
金5 |
| 科目種別 |
講義 |
| 科目区分 |
学科基幹(選択) |
| 単位区分 |
選択 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
|
| 実務家教員 |
|
| 科目コード |
0FH10024 |
|---|
| 科目名 |
精神保健の課題と支援Ⅰ |
|---|
| 講義名 |
精神保健の課題と支援Ⅰ |
|---|
| クラス |
[001] |
|---|
| 学年 |
2年 |
|---|
| キャンパス区分 |
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|---|
| 開講学期 |
前期 |
|---|
| 開講時期 |
1Q ~ 2Q |
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| 曜日・時限 |
金5 |
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| 科目種別 |
講義 |
|---|
| 科目区分 |
学科基幹(選択) |
|---|
| 単位区分 |
選択 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
| 準備事項 |
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|---|
| 備考 |
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|---|
| 実務家教員 |
|
|---|
講義情報
コンピテンシー/Competency
得た知識や技能を基に自分の考えを組み立て、問題を正しく捉え、課題を考えることができる(問題発見力) |
未知の課題に対し、自分なりの答えや解決策を見つけ出すことができる(問題分析力) |
自分の考え方をしっかり相手に伝えることができる(意思伝達力) |
講義概要/Class Outline
|
精神保健学は、精神面での保健を体系的に捉え、対応策や予防策を見出していく学問である。疾患や障がいの有無にとらわれず、対象者をひとりひとりの人としてとらえ、社会環境課題なども含めて総合的に判断することが求められる。 |
講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)
|
以下は、授業で取り上げる主な事項です。進み具合に応じて変更する場合があります。 |
講義計画(テーマ及び学習内容)
回 |
内容 |
|---|---|
|
1 |
精神保健の概要 1.精神保健とは 2.ライフサイクルと精神保健 |
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2 |
3.生活習慣と精神の健康 |
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3 |
2.精神保健活動の3つの対象 3.精神の健康に関する心的態度 |
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4 |
4.生活と嗜癖 |
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5 |
2.出産 育児をめぐる精神保健 3.介護をめぐる精神保健 |
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6 |
4.社会的ひきこもりをめぐる精神保健 5.家族関係の課題 |
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7 |
6.グリーフケア 7.精神保健支援を担う機関 |
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8 |
精神保健の視点から見た学校教育の課題とアプローチ 1.学校教育における精神保健的課題 |
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9 |
3.関与する専門職と関係法規 4.スクールソーシャルワーカーの役割 |
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10 |
5.学校精神保健にかかわる社会資源 |
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11 |
2.産業精神保健とその対策 3.職場のメンタルヘルス |
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12 |
4.職場内の問題解決の機関および関係法規 |
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13 |
2.犯罪被害者等の支援 3.自殺対策 |
|
14 |
4.身体疾患に伴う精神保健 5.貧困問題と精神保健 |
到達目標/Class Goal
|
精神保健についての基本的な考え方と精神保健学の役割について確実に理解できる。現代社会における精神保健の諸課題と、精神保健の実際及び精神保健福祉士の役割について確実に理解できる。 |
準備学習の内容(事前・事後学習)
|
事前学習:次回の講義内容について連絡するので事前に予習すること。事後学習:講義で配布した資料を読み直すこと。 |
評価基準GradingCriteria
|
講義ごとに提出するミニレポートの内容、興味関心をもって講義に臨んでいるか、試験 課題レポートを総合的に評価。60点以上を、点数に応じて、秀90~100点、優80~89点、良70~79点、可60~69点の範囲で評価し、合格とする。 |
評価方法/Grading Method
|
試験60% ミニレポート20% 課題レポート等20% 評定は観点の達成状況を勘案して行う。 |
ルーブリック/Rubric
評価項目 |
期待を大きく上回る |
期待以上である |
やや努力を要する |
努力を要する |
相当の努力を要する |
|---|---|---|---|---|---|
理解度 |
授業内容を超えた自主的な学修が認められる |
授業内容をほぼ100%理解している |
到達目標を理解しているが、授業内容の理解に不足がある |
到達目標に達していることが認められる |
到達目標に達していない |
論理的思考力 |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、他者を納得させることができる意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、自分の意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができない |
課題解決能力 |
専門的な知識を実社会での実践に役立てることができる |
応用的な課題について専門的な知識を用いて説明できる |
専門的な知識について、基本は理解しており、説明できる |
専門的な知識の獲得・修得に取り組んでいるが、説明できるレベルではない |
専門的な知識に関心がない、またはその獲得・修得に取り組んでいない |
調査能力(予習) |
自ら進んで予習範囲を超えて調べている |
予習範囲を十分に理解し、他人に説明できる |
提示した予習範囲の理解にあいまいな点がある |
提示された範囲は予習するが、理解が不十分である |
指示された範囲の予習が不十分である |
受講上の注意/Class Rules
|
3分の2以上の出席。精神保健福祉士コースを選択し、精神保健福祉士国家資格を受験する学生は必ず受講すること。 |
受講制限/Prerequisit
|
臨床心理学科二年生以上。 |
授業アンケート等を踏まえた改善事項
|
わかりやすい授業実施に努める。 |
関連する科目RelatedClass
|
精神保健の課題と支援Ⅱ |
教科書/Text
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
|
一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟 |
最新精神保健福祉士養成講座2 現代の精神保健の課題と支援 |
2026-02-01 |
中央法規 |
9784824303509 |
3,200 |
教科書/Text (手配情報)
|
学内書店で販売する。 |
指定図書/Assigned Books
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
|
なし |
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指定図書/Assigned Books (手配情報)
参考文献/Bibliography
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
|
なし |
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