シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス(学部)」、カテゴリ「専門科目-国際文化学部-国際文化学科-2~4年次配当科目(20~21入学者)」

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科目情報

科目コード

0F770047

科目名

プロジェクト演習

講義名

プロジェクト演習

クラス

[002]

学年

3年

キャンパス区分

 

開講学期

前期 ~ 後期(通年)

開講時期

1Q ~ 4Q

曜日・時限

時間割外

科目種別

演習

科目区分

学科共通(選択)

単位区分

選択

単位数

2

準備事項

備考

実務家教員

講義情報

コンピテンシー/Competency

自分の考え方をしっかり相手に伝えることができる(意思伝達力)

異文化を理解して思考し、柔軟に行動することができる(異文化理解力)

他者と情報共有して課題を解決するための対話ができる(コミュニケーション力)

講義概要/Class Outline

この演習niha
この演習には、2つの大きな目標があります。
1.海外の大学生とのOnline交流(COIL(Collaborative Online International Learning))をとおしての異文化理解促進
2.COIL活動の成果発表会の実施をとおしての、リーダーシップ、主体性、協働力の育成
Online交流は英語を主な使用言語とします。そのため、英語力の向上とその活用への意欲、日本のことを伝えるための自国文化・社会に対する探求が必要となります。交流先のポーランド学生は日本文化専攻のため、日本に関するレベルの高い質問が寄せられることが予想されます。積極的な参加が必須です。
成果発表会の実施に際しては、計画、他の参加者の募集、説明会実施、本番の会の進行等々、学生主体の活動をグループを作って行います。
なお、この授業は国際文化学部ディプロマ・ポリシーの1から3,カリキュラム・ポリシーの1から3に対応するものです。

講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)

進行状況に応じて回の前後や内容が変更する場合がある。

講義計画(テーマ及び学習内容)

内容

1

イントロダクション:本COIL活動の趣旨、及び、進め方の説明。

実施に向けての準備活動1:仕事の種類、分担を話し合う。

2

実施に向けての準備活動2:
①各自の仕事の準備を進める。
②交流先ポーランドについて必要な予備知識を整理する。
③特に他の学部学生に対する説明会実施の準備。

3

実施に向けての準備活動3:準備を完結させる。特に個人発表の英文準備と練習。

4

ポーランド、異文化理解等に関する講演

5

実施に向けての準備活動4:準備を完結させる。リハーサルの実施。

6

Online交流の実施:1回目

7

Online交流の実施:2回目

8

Online交流の振り返り1:各自が交流によって得たものを振り返り全体で共有する。参加していない人たちに向けこの交流の成果をいかに発信するか、その方法について協議し、方針を決める。(内容は2つに大別:発信すべき日本文化、知っておくべきポーランド文化)

9

Online交流の振り返り2:交流結果の発信に向けて、グループで準備を進める。

10

Online交流の振り返り:交流結果の発信に向けての準備をさらに進める。発表回のリハーサルを行う。

11

Online交流の実施:3回目

12

Online交流の実施:4回目

13

COIL活動の結果発表会の実施

14

COIL活動の結果発表会を総括し、このCOIL活動のより良い在り方への提言をまとめる。

到達目標/Class Goal

本講座の到達目標は主に以下の3点です:
1.ポーランドの学生との交流をとおして、現代の国際社会への視野を広げる。
2.異なる文化・社会の人々の持つ価値観を知り、理解しようとする。
3.プロジェクトを進めるに当たって、主体性、リーダーシップ、協働力を発揮する。

準備学習の内容(事前・事後学習)

2つの大きな活動、【Online交流】と【活動発表会】の実施に向けて、周到な事前準備、及び、その総括活動が必要となります。これら事前学習・事後学習は学期を通じて計約60時間必要となります。

評価基準GradingCriteria

国際文化学部の定める履修規定・第35条の評価基準に準じて評価します。

評価方法/Grading Method

プロジェクトの実施においての貢献度からS~Dの評価をします。S:期待を大きく上回る、A:期待以上である、B:役割を果たせている、C:最低限の役割を果たせた、D:役割が果てせず、プロジェクト遂行に寄与できなかった。

ルーブリック/Rubric

評価項目

期待を大きく上回る

期待以上である

やや努力を要する

努力を要する

相当の努力を要する

実習の知識・スキルの獲得

自ら進んで実習に取り組み、高い知識とスキルを獲得し、他者にも説明することができる。

実習を通じて知識とスキルを獲得し、他者とも相互に理解を図ることができる。

指導・助言等を受けて、実習を通じて、知識・スキルを獲得している。

指導・助言等を受けて、実習を通じて、基本的な知識・スキルを獲得している。

実習内容の予習・準備を怠り、知識・スキルが身についていない。

実習(作品等)の表現力

実習を通じて目標以上の成果を得て、他者に強く表現する力が身についている。

実習から得た成果を活かし、表現する力が身についている。

指導・助言等を受けて、実習で得た成果について正確に表現する力が身についている。

指導・助言等を受けて、実習で得た成果について、基本的な表現力が身についている。

実習を通じて得た成果等を表現する力がまったく身についていない。

受講上の注意/Class Rules

交流校との実際のやり取りを行うことが核となる授業です。日本側パートナーとして責任ある対応が求められますので、欠席すること無く真摯に活動に取り組んでください。
集中の扱いのため、普段の授業時間外(昼休みやその他の時間)での活動が多くなります。責任を持って参加・活動できることが受講の条件です。
交流校との都合でシラバス(行う順番など)が一部変更になる可能性があります。

受講制限/Prerequisit

活動の特性上、英語でプレゼンが可能な方、日本のことを英語で発信することができる方が受講対象です。また、交流校の参加人数に対応して、こちら側の人数制限をする必要が生じる可能性があります。人数制限が必要となった場合、英語教職または日本語教育課程をとっている方を優先します。授業時間外で行うことが多くなるので、積極的に動ける方のみ受講してください。

授業アンケート等を踏まえた改善事項

学生主体で交流会を行います

関連する科目RelatedClass

なし

教科書/Text

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出版年

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本体価格

教科書/Text (手配情報)

指定図書/Assigned Books

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参考文献/Bibliography

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