シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス(学部)」、カテゴリ「基礎教育科目-KSU基盤教育-新カリキュラム」

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科目情報

科目コード

0FAB0001

科目名

□実践クロス講座(女性活躍講座)

講義名

□実践クロス講座(女性活躍講座)

クラス

[001]

学年

1年

キャンパス区分

 

開講学期

前期

開講時期

1Q ~ 2Q

曜日・時限

金3

科目種別

科目区分

基礎教育

単位区分

選択

単位数

2

準備事項

備考

実務家教員

講義情報

コンピテンシー/Competency

課題や目的に沿って、必要な情報を収集・整理できる(情報収集力)

時代の変化に主体的に向き合って関わり合うことができる(主体的行動力)

自分の役割を理解し他者との関わりや共存に欠かせない対人関係を築くことができる(対人関係力)

講義概要/Class Outline

この講義は、様々な業界や職業で活躍する女性を講師に迎え、オムニバス形式で行います。科目全体を通したテーマを「大学生のうちにやっておきたいこと(必須行動学)~現在活躍中の女性の視点から~」とし、各分野で活躍する女性講師に、ご自身の経験を踏まえて、大学時代にやっておくべきことをご講演いただきます。

私たちのライフコースは近年非常に多様化しており、選択の幅が広がっています。人生の中で大きな選択を迫られたとき、何を優先し、どのように決断すればいいでしょうか。この授業は、女性の様々なキャリアモデルに触れることによって、皆さんの将来を考える上でのロールモデル(お手本)としてもらうこと、及び「自分はこんなことがしてみたい」「こんな働き方があるんだ」等の気づきを得ることを目的とします。

女性が活躍する社会は、同時に、男性も活躍する社会へとつながっています。性差を超えて共に活躍できる社会を目指し、学びを重ねていきましょう。

【カリキュラム・ポリシーとの関連】
この授業は、学則に定めるカリキュラム・ポリシーの「1.KSU基盤教育において、幅広い教養及び総合的な判断力を培うとともに豊かな人間性を持った人材を育成する」に対応しています。
【ディプロマ・ポリシーとの関連】
この授業は、学則に定めるディプロマ・ポリシーの「5.広い視野を持って、主体的に他者と協力できる」に対応しています。

講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)

講義計画(テーマ及び学習内容)

内容

1

担当教員からの解説①:授業全体の目的、到達目標の確認、期初の目標設定など

2

担当教員からの解説②:聞くスキル及び問うスキルの向上など

3

エッセイスト 滝 悦子 氏

テーマ1:学問のすすめ。
テーマ2:食の極意。
テーマ3:恋愛は青春の花。

4

公益社団法人福岡県看護協会 会長 濱田 正美 氏

テーマ1:考える力
テーマ2:多様性
テーマ3:キャリアパス

5

RKB毎日放送株式会社テレビ制作部ディレクター 大村 由紀子 氏

テーマ1:ジャーナリズムって何?
テーマ2:テレビ局で仕事をするということ
テーマ3:女性らしさ”は必要か?

6

フリーアナウンサー(Office AYANA代表) 平野 綾菜 氏

テーマ1:"選ばれる人"になる、【自己実現】戦略
テーマ2:【実践コミュニケーション術】ピンチをチャンスに変える会話術「即戦力」と「巻き込み力」と「聴く力」
テーマ3:【九州からキャリアを創る】フリーアナウンサー×経営者直伝「好き」を仕事にする自分だけの生存戦略

7

担当教員からの解説③:前半の振り返りと期中の目標設定など

8

九州旅客鉄道株式会社広報部長(元博多駅長)鐘ヶ江 理恵 氏

テーマ1:自分を知る
テーマ2:癖をつける
テーマ3:やりたいことを思う存分やりきる

9

宗像市長 伊豆 美沙子 氏

テーマ1:まちづくりは人づくり
テーマ2:人の心を動かす言葉を
テーマ3:互譲互助

10

スタジオラインズ主宰(元宝塚歌劇団雪組) 穂高 ゆう 氏

テーマ1:「清く」素直な気持ちを忘れずに行動しよう
テーマ2:「正しく」自分を信じて行動しよう
テーマ3:「美しく」外見だけではなく内面の美しさを大切にしよう

11

料理家・食空間演出家 大塚 瞳 氏

テーマ1:やりたいことは何か―自分を知ることからすべては始まる―
テーマ2:遠回りに見えた日々が無駄ではなかった理由
テーマ3:続けることで見えてきた、肩書きに縛られない働き方

12

調香師 森 祥子 氏

テーマ1:調香師の仕事って何?
テーマ2:香りを使った感情のコントロール法
テーマ3:ストレスマネジメント(お悩み解決のための一歩)

13

マナーコンサルタント 有田 麻紀 氏

テーマ1:人間関係の構築~男女脳のおもしろ知識~(恋活・婚活編)
テーマ2:人生設計(※女性としての人生計画、結婚、出産など)
テーマ3:勉学以外の趣味、教養(「道」のつく習い事など)

14

担当教員からの解説④:本授業の振り返り及び最終レポートの作成

到達目標/Class Goal

①実際に社会で活躍する女性の経験から、自身の将来展望を考えることができる。
②自身が大学時代に取組みたいことについて、明確に述べることができる。
③社会人として活躍するために、大学生のうちに改善するべき点を明確に述べることができる。
④男女が共に活躍する社会を築くために、自身でできることを明確に述べることができる。
⑤自身とは異なる考え方を受入れ、自分の考えと比較することができる。

準備学習の内容(事前・事後学習)

【事前学習】インターネット等で講師の略歴や所属企業・団体の情報を調べ、講師に質問したい事項をまとめておく。
【事後学習】講師の説明を聞いて考えたことや感じたことをまとめる。また、講義で受け取った内容が、自分のキャリア形成や大学生活等にどのように結びつくか、あるいはどのように生かせるかをまとめる。
※事前・事後学習の時間の目安は、合計で60時間程度。

評価基準GradingCriteria

「秀=90~100点、優=80~89点、良=70~79点、可=60~69点、不可=59点以下」で評価する。

評価方法/Grading Method

期初・期中の目標設定及び期中・期末の振り返り(約30%)
問いを立て、問いを共有し、共有した問いを講師に伝える(約60%)
最終レポート(約10%)

ルーブリック/Rubric

評価項目

期待を大きく上回る

期待以上である

やや努力を要する

努力を要する

相当の努力を要する

理解度

授業内容を超えた自主的な学修が認められる

授業内容をほぼ100%理解している

到達目標を理解しているが、授業内容の理解に不足がある

到達目標に達していることが認められる

到達目標に達していない

調査能力(予習)

自ら進んで予習範囲を超えて調べている

予習範囲を十分に理解し、他人に説明できる

提示した予習範囲の理解にあいまいな点がある

提示された範囲は予習するが、理解が不十分である

指示された範囲の予習が不十分である

受講上の注意/Class Rules

多忙の中時間を割いて本学にお越しいただいている講師に対して失礼にならないよう、居眠りや私語は厳に慎んでください。また、都合により、日程や担当者が変更される可能性があります。その際は可能な限り事前に周知します。

受講制限/Prerequisit

男女を問わず受講できます。
その中でも女子学生の履修を推奨しています。
受講者数の上限は180名とします。

授業アンケート等を踏まえた改善事項

今年度から担当するため該当しない

関連する科目RelatedClass

キャリア形成基礎論等、その他キャリア系科目など

教科書/Text

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