科目情報
| 科目コード |
0FH10052 |
|---|---|
| 科目名 |
障害者に対する支援と障害者自立支援制度 |
| 講義名 |
障害者に対する支援と障害者自立支援制度 |
| クラス |
[001] |
| 学年 |
3年 |
| キャンパス区分 |
|
| 開講学期 |
前期 |
| 開講時期 |
1Q ~ 2Q |
| 曜日・時限 |
木4 |
| 科目種別 |
講義 |
| 科目区分 |
A群 |
| 単位区分 |
選択 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
|
| 実務家教員 |
○ |
| 科目コード |
0FH10052 |
|---|
| 科目名 |
障害者に対する支援と障害者自立支援制度 |
|---|
| 講義名 |
障害者に対する支援と障害者自立支援制度 |
|---|
| クラス |
[001] |
|---|
| 学年 |
3年 |
|---|
| キャンパス区分 |
|
|---|
| 開講学期 |
前期 |
|---|
| 開講時期 |
1Q ~ 2Q |
|---|
| 曜日・時限 |
木4 |
|---|
| 科目種別 |
講義 |
|---|
| 科目区分 |
A群 |
|---|
| 単位区分 |
選択 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
| 準備事項 |
|
|---|
| 備考 |
|
|---|
| 実務家教員 |
○ |
|---|
講義情報
コンピテンシー/Competency
得た知識や技能を基に自分の考えを組み立て、問題を正しく捉え、課題を考えることができる(問題発見力) |
溢れる情報から、必要な情報を検索し、取捨選択することができる(情報判断力) |
講義概要/Class Outline
|
障害者の生活実態とこれを取り巻く社会情勢や福祉サービス(地域移行・就労実態を含む)について概説する。さらに、障害者福祉制度の発展過程、相談援助活動において必要となる障害者総合支援法や関係法制度について解説する。 |
講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)
|
授業計画の各週の内容は、授業で取り上げる主な事項を示しています。授業計画はあくまでも予定であり、進度に応じて変更がでる場合があります。 |
講義計画(テーマ及び学習内容)
回 |
内容 |
|---|---|
|
1 |
障害者制度の全体像 |
|
2 |
障害者の定義・障害特性・ICFモデル |
|
3 |
障害者福祉の理念・歴史1 |
|
4 |
障害者福祉の理念・歴史2 |
|
5 |
身体障害者・知的障害者福祉法 |
|
6 |
精神保健福祉法 |
|
7 |
児童福祉法、発達障害者支援法 |
|
8 |
障害者総合支援法1 |
|
9 |
障害者総合支援法2 |
|
10 |
障害者総合支援法3 |
|
11 |
障害者と家族支援・インクルージョン・専門職 |
|
12 |
障害者虐待防止法・差別解消法 |
|
13 |
障害者雇用促進法 |
|
14 |
家族支援の在り方 |
到達目標/Class Goal
|
①障害の概念と特性を踏まえ、障害者とその家族の生活とこれを取り巻く社会環境について理解し説明できるようになることを目的とする。 |
準備学習の内容(事前・事後学習)
|
毎回の講義後に復讐すること。また次回の講義内容に関するテキストのページを事前に読み込んで講義に出席すること。そこで疑問が浮かんだ場合、担当教員に質問しに来ること。 |
評価基準GradingCriteria
|
秀 90点から100点、優 80点から89点、良 70点から79点、可60点から69点、不可 59点以下の基準により評価する。 |
評価方法/Grading Method
|
定期試験90%、レポート10% |
ルーブリック/Rubric
評価項目 |
期待を大きく上回る |
期待以上である |
やや努力を要する |
努力を要する |
相当の努力を要する |
|---|---|---|---|---|---|
理解度 |
授業内容を超えた自主的な学修が認められる |
授業内容をほぼ100%理解している |
到達目標を理解しているが、授業内容の理解に不足がある |
到達目標に達していることが認められる |
到達目標に達していない |
論理的思考力 |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、他者を納得させることができる意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、自分の意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができない |
課題解決能力 |
専門的な知識を実社会での実践に役立てることができる |
応用的な課題について専門的な知識を用いて説明できる |
専門的な知識について、基本は理解しており、説明できる |
専門的な知識の獲得・修得に取り組んでいるが、説明できるレベルではない |
専門的な知識に関心がない、またはその獲得・修得に取り組んでいない |
調査能力(予習) |
自ら進んで予習範囲を超えて調べている |
予習範囲を十分に理解し、他人に説明できる |
提示した予習範囲の理解にあいまいな点がある |
提示された範囲は予習するが、理解が不十分である |
指示された範囲の予習が不十分である |
受講上の注意/Class Rules
|
3分の2以上の出席が必要です。 |
受講制限/Prerequisit
|
受講者は必ずテキストを持参すること |
授業アンケート等を踏まえた改善事項
|
授業アンケートを踏まえ、講義の進度を適宜変更するなどして理解が深まるよう教授する |
関連する科目RelatedClass
|
なし |
教科書/Text
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
|
一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟 編集 |
最新社会福祉士養成講座精神保健福祉士養成講座⑧障害者福祉第2版 |
9784824301529 |
2,700 |
||
教科書/Text (手配情報)
|
学内書店で販売する。 |
指定図書/Assigned Books
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
指定図書/Assigned Books (手配情報)
参考文献/Bibliography
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|