科目情報
| 科目コード |
0FE10290 |
|---|---|
| 科目名 |
食品製造学外実習 |
| 講義名 |
食品製造学外実習 |
| クラス |
[001] |
| 学年 |
3年 |
| キャンパス区分 |
|
| 開講学期 |
前期 |
| 開講時期 |
1Q ~ 2Q |
| 曜日・時限 |
時間割外 |
| 科目種別 |
実験・実習 |
| 科目区分 |
選択 |
| 単位区分 |
選択 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
|
| 実務家教員 |
○ |
| 科目コード |
0FE10290 |
|---|
| 科目名 |
食品製造学外実習 |
|---|
| 講義名 |
食品製造学外実習 |
|---|
| クラス |
[001] |
|---|
| 学年 |
3年 |
|---|
| キャンパス区分 |
|
|---|
| 開講学期 |
前期 |
|---|
| 開講時期 |
1Q ~ 2Q |
|---|
| 曜日・時限 |
時間割外 |
|---|
| 科目種別 |
実験・実習 |
|---|
| 科目区分 |
選択 |
|---|
| 単位区分 |
選択 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
| 準備事項 |
|
|---|
| 備考 |
|
|---|
| 実務家教員 |
○ |
|---|
講義情報
コンピテンシー/Competency
時代の変化に主体的に向き合って関わり合うことができる(主体的行動力) |
自らの思考・判断のプロセスを説明し、伝達するためのプレゼンテーションとコミュニケーションを行うことができる(情報処理力) |
異文化を理解して思考し、柔軟に行動することができる(異文化理解力) |
講義概要/Class Outline
|
海外における食品工場の製造現場視察、食文化体験、現地の原料事情の理解、拡大するマーケットを直に見ることで、専門課程で身に着けた知識をより確固たるものにし、食品産業に関する幅広い見識とグローバルマインドを醸成し、将来のキャリア選択肢を広げる。 |
講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)
講義計画(テーマ及び学習内容)
回 |
内容 |
|---|---|
|
1 |
全体ガイダンス、学外研修(海外)の内容確認と訪問先食品工場の事業内容調査、製造技術理解 |
|
2 |
渡航前研修 渡航国の政治、経済、文化、食文化、安全、簡単な会話練習 |
|
3 |
海外研修 加工食品製造技術理解1 |
|
4 |
海外研修 加工食品製造技術理解2 |
|
5 |
海外研修 原料事情理解 |
|
6 |
海外研修 原料事情理解 |
|
7 |
海外研修 流通・小売りチャネル理解 |
|
8 |
海外研修 流通・小売りチャネル理解 |
|
9 |
海外研修 異文化理解 1 |
|
10 |
海外研修 異文化理解 2 |
|
11 |
海外研修 異文化理解 3 |
|
12 |
海外研修 異文化理解 2 |
|
13 |
レポート作成 |
|
14 |
報告会(学内オープンとする) 各自 10分のプレゼンテーション実施(プレゼン資料提出) |
到達目標/Class Goal
|
専門課程での習得内容(食品加工学、食品衛生学、微生物学など)を実際の食品工場視察にて確認することで、知識を定着させる。また、食品製造に特化せす、原料ー加工ー流通ー販売ー消費のバリューチェーン全体を体感させ、産業構造を理解させる。更に海外研修ということで、異文化を数多く体験することで、多様性の理解、グルーバルマインドを醸成する。 |
準備学習の内容(事前・事後学習)
|
訪問先企業の事前調査、製造技術調査を実施させる。また、渡航先の簡単な言語を紹介し、挨拶や危険回避に役立てるよう、事前練習を指示する。尚、本学タイ留学生をもボランティアで事前勉強に参加してもらい、学習意欲の向上に努める。 |
評価基準GradingCriteria
|
総合点90点以上:秀、80~89点:優、70~79点:良、60~69点:可とする。 |
評価方法/Grading Method
|
海外研修中の研修態度・積極性およびレポート、プレゼンテーションの内容により評価する。 |
ルーブリック/Rubric
評価項目 |
期待を大きく上回る |
期待以上である |
やや努力を要する |
努力を要する |
相当の努力を要する |
|---|---|---|---|---|---|
実習の知識・スキルの獲得 |
自ら進んで実習に取り組み、高い知識とスキルを獲得し、他者にも説明することができる。 |
実習を通じて知識とスキルを獲得し、他者とも相互に理解を図ることができる。 |
指導・助言等を受けて、実習を通じて、知識・スキルを獲得している。 |
指導・助言等を受けて、実習を通じて、基本的な知識・スキルを獲得している。 |
実習内容の予習・準備を怠り、知識・スキルが身についていない。 |
実習(作品等)の表現力 |
実習を通じて目標以上の成果を得て、他者に強く表現する力が身についている。 |
実習から得た成果を活かし、表現する力が身についている。 |
指導・助言等を受けて、実習で得た成果について正確に表現する力が身についている。 |
指導・助言等を受けて、実習で得た成果について、基本的な表現力が身についている。 |
実習を通じて得た成果等を表現する力がまったく身についていない。 |
受講上の注意/Class Rules
|
海外研修に参加できない場合は、単位取得はできない。 |
受講制限/Prerequisit
|
なし |
授業アンケート等を踏まえた改善事項
|
渡航中の安全配慮を強化する(食中毒、飲酒、交通事故防止) |
関連する科目RelatedClass
|
食品加工保蔵学、食品開発論、食品衛生学、畜水産生物学 |
教科書/Text
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
教科書/Text (手配情報)
指定図書/Assigned Books
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
指定図書/Assigned Books (手配情報)
参考文献/Bibliography
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|