科目情報
| 科目コード |
0F760025 |
|---|---|
| 科目名 |
国際協力論 |
| 講義名 |
国際協力論 |
| クラス |
[001] |
| 学年 |
1年 |
| キャンパス区分 |
|
| 開講学期 |
後期 |
| 開講時期 |
3Q ~ 4Q |
| 曜日・時限 |
月1 |
| 科目種別 |
講義 |
| 科目区分 |
学科(教養) |
| 単位区分 |
選択 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
|
| 実務家教員 |
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| 科目コード |
0F760025 |
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| 科目名 |
国際協力論 |
|---|
| 講義名 |
国際協力論 |
|---|
| クラス |
[001] |
|---|
| 学年 |
1年 |
|---|
| キャンパス区分 |
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|---|
| 開講学期 |
後期 |
|---|
| 開講時期 |
3Q ~ 4Q |
|---|
| 曜日・時限 |
月1 |
|---|
| 科目種別 |
講義 |
|---|
| 科目区分 |
学科(教養) |
|---|
| 単位区分 |
選択 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
| 準備事項 |
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|---|
| 備考 |
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|---|
| 実務家教員 |
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|---|
講義情報
コンピテンシー/Competency
得た知識や技能を基に自分の考えを組み立て、問題を正しく捉え、課題を考えることができる(問題発見力) |
論理的思考に基づき分析・解析し、適切に表現(記述・口述)できる(論理的思考力) |
未知の課題に対し、自分なりの答えや解決策を見つけ出すことができる(問題分析力) |
講義概要/Class Outline
|
グローバリゼーションが進む現代、国際社会が抱える問題はより深刻化し、複雑な様相を呈している。先進国/途上国の間の格差のみならず、都市/農村格差、環境、国境を越えた人の移動、紛争など一国のみでは解決できない課題が多く存在する。これらの社会課題に対し、国際機関、国家、企業、NGO・NPOが協働し取り組むことによって、共生社会の実現に向けた試みを展開させている。 |
講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)
講義計画(テーマ及び学習内容)
回 |
内容 |
|---|---|
|
1 |
ガイダンス:国際協力とは何か? |
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2 |
国際協力の潮流の変化① 国際協力はいかにして始まったのか? |
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3 |
国際協力の潮流の変化② 経済開発によって社会は豊かになるか? |
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4 |
国際協力の潮流の変化③ グローバル市民社会とその役割とは? |
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5 |
国際協力の潮流の変化④ 国際協力における「持続可能性」とは?(ゲストスピーカー:北九州市カンボジア水道事業) |
|
6 |
国際協力を考えるための理論① 普遍主義と文化相対主義 |
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7 |
国際協力を考えるための理論② 貧困:絶対的貧困と相対的貧困 |
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8 |
国際協力を考えるための理論③ 技術:技術決定論と適正技術論 |
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9 |
国際協力を考えるための理論④ 参加:自律と依存 |
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10 |
国際協力の現場から考える① 貧困削減・農村開発 |
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11 |
国際協力の現場から考える② 保健・医療・ジェンダー |
|
12 |
国際協力の現場から考える③ 水・インフラ |
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13 |
国際協力の現場から考える④ 平和構築・難民 |
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14 |
総括 国際協力の過去と未来:私たちにできることは何か? |
到達目標/Class Goal
|
①国際協力の基礎的な概念と理論について知識を習得し、具体的な現象と関連づけて説明できるようになる。 |
準備学習の内容(事前・事後学習)
|
【予習】「授業計画」欄の各回の括弧内に記載されている用語や事前に渡した資料がある場合はわからない用語について、図書館などで事典や書籍を参照しつつ、事前に調べ、授業で答えられるようにしておくこと(60分) |
評価基準GradingCriteria
|
・ミニッツペーパー30%、プレゼンテーション30%、期末テスト40%の総合点で、評価を行う。評価基準は、AA(90~100点)、A(80~89点)、B(70~79点)、C(60~69点)、不可(59点以下)とする。 |
評価方法/Grading Method
|
・ミニッツペーパー 30%、中間まとめテスト 30%、期末テスト 40% |
ルーブリック/Rubric
評価項目 |
期待を大きく上回る |
期待以上である |
やや努力を要する |
努力を要する |
相当の努力を要する |
|---|---|---|---|---|---|
課題発見・設定力研究テーマ(発表のための目標)の設定 |
与えられた研究テーマに対し、意義や背景を他者に分かりやすく説明し、質問に対して的確に回答できる |
与えられた研究テーマに対し、意義や背景を他者に分かりやすく説明し、質問に対し回答できる |
与えられた研究テーマに対し、意義や背景を他者に説明でき、質問に対しての回答ができる |
与えられた研究テーマに対し、意義や背景を他者に説明できるが質問に対しての回答が的確ではない |
与えられた研究テーマに対し、意義や背景を他者に説明できるが不十分である |
課題分析力 |
課題の関連情報の因果関係を理解し、かつ、本質を見出した上で、課題を解決できる |
課題の関連情報の因果関係を理解し、かつ、本質を見出した上で、解決の方向性を認識できる |
課題の本質や関連情報の因果関係を理解し、本質を見出せる |
課題の本質や関連情報の因果関係を理解し、そこから本質を見出そうと努力している |
課題の本質や関連情報の因果関係を理解できない、または見出せない |
論理的思考(複雑な事象の本質を整理し、自分の意見や手順の構造化や論理的な展開ができる) |
課題に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、他者を納得させることができる意見や手順を論理的に展開できる |
課題に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、意見や手順を論理的に展開できる |
課題に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、自分の意見や手順を論理的に展開できる |
課題に関連する事象・情報を整理し、構造化ができる |
課題に関連する事象・情報を整理し、構造化ができない。 |
専門知識の活用・応用能力(自らの研究内容について、その背景や手法等を論理立てて構成できる) |
専門的な知識を実社会での実践に役立てることができる |
応用的な課題について専門的な知識を用いて説明できる |
専門的な知識について、基本は理解しており、説明できる |
専門的な知識の獲得・修得に取り組んでいるが、説明できるレベルではない |
専門的な知識に関心がない、またはその獲得・修得に取り組んでいない |
「クリティカルシンキング」ができる |
物事を一面的ではなく常に多面的に考察することができ、様々な可能性を検証することができる |
自分の思考が偏っていないか内省して考察することができる |
常にエビデンスを意識しながら物事を考察することができる |
情報や人の意見が正しいか考察することができる |
物事を批判せず、自分で考えようとしない |
物事への理解や説明する能力を有している(伝える力) |
事象を相手に応じてわかりやすい言葉や方法で説明することができる |
事象を自分の言葉で伝えることができる |
事象をしっかりと理解したうえで伝えることができる |
事象を説明することができる |
事象を説明することができない |
受講上の注意/Class Rules
|
・各回の授業内容は異なりますが、相互に関連あるものとなっており、前回の内容を踏まえて進めていきます。そのため、欠席には注意し、予習・復習を行ってください。質問がある場合、授業中でも、授業後個別でも受け付けます。 |
受講制限/Prerequisit
|
なし |
授業アンケート等を踏まえた改善事項
|
本講義では、外部講師のレクチャーならびにグループワークから多くの学びが得られたとの意見が多く寄せられた。そのため、今後は事前・事後学習を充実させ、外部講師のレクチャーをより深く理解できる仕組みを整える。また、理論のみならず実践面からも国際協力を多角的に理解できるよう、講義の構成を工夫する。さらに、講義内容と学生の関心をより結びつけるために、ディスカッションや振り返りの機会を増やし、主体的な学びを促進する。 |
関連する科目RelatedClass
|
NGO・NPO論、グローバルイシュー入門 |
教科書/Text
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
教科書/Text (手配情報)
指定図書/Assigned Books
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
指定図書/Assigned Books (手配情報)
参考文献/Bibliography
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
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