科目情報
| 科目コード |
0FH10210 |
|---|---|
| 科目名 |
健康・医療心理学 |
| 講義名 |
健康・医療心理学 |
| クラス |
[001] |
| 学年 |
2年 |
| キャンパス区分 |
|
| 開講学期 |
後期 |
| 開講時期 |
3Q ~ 4Q |
| 曜日・時限 |
月1 |
| 科目種別 |
講義 |
| 科目区分 |
学科基幹(選択) |
| 単位区分 |
選択 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
|
| 実務家教員 |
|
| 科目コード |
0FH10210 |
|---|
| 科目名 |
健康・医療心理学 |
|---|
| 講義名 |
健康・医療心理学 |
|---|
| クラス |
[001] |
|---|
| 学年 |
2年 |
|---|
| キャンパス区分 |
|
|---|
| 開講学期 |
後期 |
|---|
| 開講時期 |
3Q ~ 4Q |
|---|
| 曜日・時限 |
月1 |
|---|
| 科目種別 |
講義 |
|---|
| 科目区分 |
学科基幹(選択) |
|---|
| 単位区分 |
選択 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
| 準備事項 |
|
|---|
| 備考 |
|
|---|
| 実務家教員 |
|
|---|
講義情報
コンピテンシー/Competency
得た知識や技能を基に自分の考えを組み立て、問題を正しく捉え、課題を考えることができる(問題発見力) |
論理的思考に基づき分析・解析し、適切に表現(記述・口述)できる(論理的思考力) |
時代の変化に主体的に向き合って関わり合うことができる(主体的行動力) |
講義概要/Class Outline
|
本授業科目は、主として、人間科学部臨床心理学科のディプロマ・ポリシーの1、及びカリキュラム・ポリシーの1に対応している。 |
講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)
講義計画(テーマ及び学習内容)
回 |
内容 |
|---|---|
|
1 |
健康・医療心理学とは |
|
2 |
ストレスの基礎理論とアセスメント |
|
3 |
心身の疾病とストレスマネジメント |
|
4 |
医療現場における活動の基本:チーム医療と生物・心理・社会モデル |
|
5 |
保健・医療における法律と倫理 |
|
6 |
保健・医療現場の実際とその心理社会的課題 |
|
7 |
精神科領域における疾病とその支援1:統合失調症 |
|
8 |
精神科領域における疾病とその支援2:気分障害・不安障害 |
|
9 |
思春期の心理社会的課題:摂食障害 |
|
10 |
成人期の心理社会的課題:依存症 |
|
11 |
ジェンダーとメンタルヘルス |
|
12 |
緩和医療(がん治療に対する心理的支援を中心に) |
|
13 |
様々な保健予防活動とストレスチェック、健康日本21 |
|
14 |
災害時等に必要な心理的支援 |
到達目標/Class Goal
|
ストレスと心の健康の関係や、保健・医療現場における心理社会的課題と必要な支援等について理解し、保健・医療活動における心理的援助の役割と具体的な支援方法について説明できることを目標とする。 |
準備学習の内容(事前・事後学習)
|
次回までに、講義で配布したプリントや参考資料をもう一度読み直すこと。これは事後学習であると同時に、有意義な事前学習にもなる。 |
評価基準GradingCriteria
|
「秀 90点から100点」、「優 80点から89点まで」、「良 70点から79点まで」、「可 60点から69点まで」、「不可 59点以下」の基準により、評価する。 |
評価方法/Grading Method
|
定期試験70%・ミニッツペーパー30% |
ルーブリック/Rubric
評価項目 |
期待を大きく上回る |
期待以上である |
やや努力を要する |
努力を要する |
相当の努力を要する |
|---|---|---|---|---|---|
理解度 |
授業内容を超えた自主的な学修が認められる |
授業内容をほぼ100%理解している |
到達目標を理解しているが、授業内容の理解に不足がある |
到達目標に達していることが認められる |
到達目標に達していない |
論理的思考力 |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、他者を納得させることができる意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、自分の意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができない |
課題解決能力 |
専門的な知識を実社会での実践に役立てることができる |
応用的な課題について専門的な知識を用いて説明できる |
専門的な知識について、基本は理解しており、説明できる |
専門的な知識の獲得・修得に取り組んでいるが、説明できるレベルではない |
専門的な知識に関心がない、またはその獲得・修得に取り組んでいない |
受講上の注意/Class Rules
|
必要に応じて、ディスカッションやグループワークを課すことがある。 |
受講制限/Prerequisit
|
なし |
授業アンケート等を踏まえた改善事項
|
事前・事後学習に取り組みやすいように、講義進行に合わせた具体的な事前・事後学習の内容を指示していく。 |
関連する科目RelatedClass
|
精神疾患とその治療A・B |
教科書/Text
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
教科書/Text (手配情報)
指定図書/Assigned Books
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
|
宮脇稔 ・大野太郎・藤本豊・松野俊夫 (編集) |
公認心理師カリキュラム準拠 健康・医療心理学 |
2018-10-05 |
医歯薬出版株式会社 |
9874263265772 |
3,000 |
指定図書/Assigned Books (手配情報)
参考文献/Bibliography
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
|
島井哲志・長田久雄・小玉正博(編) |
健康・医療心理学入門 -健康なこころ・身体・社会づくりー |
2020-04-20 |
有斐閣 |
9784641221420 |
2,200 |