科目情報
| 科目コード |
0FAB2036 |
|---|---|
| 科目名 |
□日本国憲法B |
| 講義名 |
□日本国憲法B |
| クラス |
[001] |
| 学年 |
1年 |
| キャンパス区分 |
|
| 開講学期 |
前期 |
| 開講時期 |
2Q |
| 曜日・時限 |
火1 |
| 科目種別 |
|
| 科目区分 |
基礎教育 |
| 単位区分 |
選択 |
| 単位数 |
1 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
|
| 実務家教員 |
|
| 科目コード |
0FAB2036 |
|---|
| 科目名 |
□日本国憲法B |
|---|
| 講義名 |
□日本国憲法B |
|---|
| クラス |
[001] |
|---|
| 学年 |
1年 |
|---|
| キャンパス区分 |
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|---|
| 開講学期 |
前期 |
|---|
| 開講時期 |
2Q |
|---|
| 曜日・時限 |
火1 |
|---|
| 科目種別 |
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|---|
| 科目区分 |
基礎教育 |
|---|
| 単位区分 |
選択 |
|---|
| 単位数 |
1 |
|---|
| 準備事項 |
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|---|
| 備考 |
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|---|
| 実務家教員 |
|
|---|
講義情報
コンピテンシー/Competency
論理的思考に基づき分析・解析し、適切に表現(記述・口述)できる(論理的思考力) |
客観的根拠に基づき判断し、目的のために意欲的に行動することができる(規範的判断力) |
時代の変化に主体的に向き合って関わり合うことができる(主体的行動力) |
講義概要/Class Outline
|
近年、さまざまな問題から憲法改正を含め、日本国憲法への注目が高まっている。一方で「日本国憲法は難しくてよくわからない」や「自分には関係ない」と思われていることも多い。しかし、憲法は国家の基本法であるので、無関係に生きていくことはできないし、実はそれほど難しくもない。この講義では、日本国憲法の条文の解説を通じ、日常生活と日本国憲法のかかわりの理解を目指す。指定教科書『政治のデザインー憲法と国際社会』とレジュメを使って講義をする。指定教科書とレジュメは各自、用意すること。 |
講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)
講義計画(テーマ及び学習内容)
回 |
内容 |
|---|---|
|
1 |
ガイダンス:オンデマンド講義のみ |
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2 |
憲法とは |
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3 |
国民主権 |
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4 |
平和主義 |
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5 |
権力分立と国会 |
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6 |
内閣 |
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7 |
裁判所:オンデマンド講義のみ |
到達目標/Class Goal
|
①日本国憲法でどのようなことが保障されているのかを知り(C評価)、②実際の場面でどのようなことが問題となっているのかを理解し(A・B評価)、③自身の意見を論理的に述べることができること(S評価)。 |
準備学習の内容(事前・事後学習)
|
事前学習:各講義のテーマを大まかに把握すること。(10分程度/毎週) |
評価基準GradingCriteria
|
S/秀=100~90点、A/優=89~80点、B/良=79~70点、C/可=69~60点、D/不可=59点以下、E/不可=59点以下(Eは定期試験欠席、出席不正や、課題や試験などでの不正行為などによるもので、4年生以上の学生への評価):再試験受験不可 |
評価方法/Grading Method
|
100%:定期試験 |
ルーブリック/Rubric
評価項目 |
期待を大きく上回る |
期待以上である |
やや努力を要する |
努力を要する |
相当の努力を要する |
|---|---|---|---|---|---|
理解度 |
授業内容を超えた自主的な学修が認められる |
授業内容をほぼ100%理解している |
到達目標を理解しているが、授業内容の理解に不足がある |
到達目標に達していることが認められる |
到達目標に達していない |
論理的思考力 |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、他者を納得させることができる意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、自分の意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができない |
課題解決能力 |
専門的な知識を実社会での実践に役立てることができる |
応用的な課題について専門的な知識を用いて説明できる |
専門的な知識について、基本は理解しており、説明できる |
専門的な知識の獲得・修得に取り組んでいるが、説明できるレベルではない |
専門的な知識に関心がない、またはその獲得・修得に取り組んでいない |
調査能力(予習) |
自ら進んで予習範囲を超えて調べている |
予習範囲を十分に理解し、他人に説明できる |
提示した予習範囲の理解にあいまいな点がある |
提示された範囲は予習するが、理解が不十分である |
指示された範囲の予習が不十分である |
受講上の注意/Class Rules
|
●全ての講義連絡(オンデマンド講義のみとなる場合も含め)はK's Lifeのみ(連絡通知・授業FAQ)を用いる。毎週K's Lifeを確認のこと。 |
受講制限/Prerequisit
|
受講環境の観点から200人を最大受講人数とする。 |
授業アンケート等を踏まえた改善事項
|
使用教科書を変更した。 |
関連する科目RelatedClass
|
受講の条件とはしないが関連する科目をあげると、「法学」、「現代の政治」等。 |
教科書/Text
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
|
佐藤潤一 |
『政治のデザインー憲法と国際社会』 |
2025-03-25 |
敬文堂 |
9784767002651 |
2,800 |
教科書/Text (手配情報)
|
学内書店で販売する。 |
指定図書/Assigned Books
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
指定図書/Assigned Books (手配情報)
参考文献/Bibliography
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|