科目情報
| 科目コード |
0F106233 |
|---|---|
| 科目名 |
□開発経済学 |
| 講義名 |
□開発経済学 |
| クラス |
[101] |
| 学年 |
2年 |
| キャンパス区分 |
|
| 開講学期 |
後期 |
| 開講時期 |
3Q ~ 4Q |
| 曜日・時限 |
月3 |
| 科目種別 |
|
| 科目区分 |
展開(選択) |
| 単位区分 |
選択 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
|
| 実務家教員 |
○ |
| 科目コード |
0F106233 |
|---|
| 科目名 |
□開発経済学 |
|---|
| 講義名 |
□開発経済学 |
|---|
| クラス |
[101] |
|---|
| 学年 |
2年 |
|---|
| キャンパス区分 |
|
|---|
| 開講学期 |
後期 |
|---|
| 開講時期 |
3Q ~ 4Q |
|---|
| 曜日・時限 |
月3 |
|---|
| 科目種別 |
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|---|
| 科目区分 |
展開(選択) |
|---|
| 単位区分 |
選択 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
| 準備事項 |
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|---|
| 備考 |
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|---|
| 実務家教員 |
○ |
|---|
講義情報
コンピテンシー/Competency
得た知識や技能を基に自分の考えを組み立て、問題を正しく捉え、課題を考えることができる(問題発見力) |
論理的思考に基づき分析・解析し、適切に表現(記述・口述)できる(論理的思考力) |
異文化を理解して思考し、柔軟に行動することができる(異文化理解力) |
講義概要/Class Outline
|
①開発経済学は、開発途上国の現状と課題を理解し、経済発展に必要な方策を探ることを目的としています。この講義では、国際社会において合意された「持続可能な開発目標(SDGs)」を踏まえながら、援助機関での実務経験を活かし、貧困のない世界を創るために、日本がどのような役割を果たしていくべきなのかについて考察します。 |
講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)
講義計画(テーマ及び学習内容)
回 |
内容 |
|---|---|
|
1 |
<イントロダクション:開発途上国とは?> |
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2 |
<「開発」の意味について考える> |
|
3 |
<世界の貧困問題> |
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4 |
<開発途上国におけるジェンダー問題> |
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5 |
<紛争・テロリズムと貧困(1)> |
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6 |
<紛争・テロリズムと貧困(2)> |
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7 |
<開発途上国の工業化(1)> |
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8 |
<開発途上国の工業化(2)> |
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9 |
<開発途上国の工業化(3)> |
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10 |
<開発途上国の工業化(4)> |
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11 |
<世界の人口問題> |
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12 |
<人口転換論(1):人口増加局面> |
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13 |
<人口転換論(2):人口安定局面> |
|
14 |
<総括> |
到達目標/Class Goal
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この講義では、開発途上国の動向を理解し、その発展に貢献していくために必要な体系的知識を習得することを目標とします。ケーススタディを通じて、各トピックスの歴史的背景・現状・解決策・今後の課題について、関係づけられるようにします。 |
準備学習の内容(事前・事後学習)
|
事前学習は、シラバスに記載している学習内容について、事前配布資料等を読んでください。授業後は、ノートや授業中に配布・紹介した文献等を読み、事後学習に取り組んでください。事前・事後学習には、各回とも3時間程度を充ててください。 |
評価基準GradingCriteria
|
評価は、経済学部授業科目履修規程第36条に準じて行います。定期試験の評価基準は、「到達目標」に示した各トピックスの歴史的背景・現状・解決策・今後の課題についての理解度です。 |
評価方法/Grading Method
|
ミニッツペーパー・授業中に指示した課題への取り組み状況(40%)と定期試験(60%)によって評価します。提出物や課題に、適切に取り組んでいるかも評価対象です。なお不正なミニッツペーパーの提出にはペナルティが与えられます。また、定期試験の未受験はE判定となります。 |
ルーブリック/Rubric
評価項目 |
期待を大きく上回る |
期待以上である |
やや努力を要する |
努力を要する |
相当の努力を要する |
|---|---|---|---|---|---|
理解度 |
授業内容を超えた自主的な学修が認められる |
授業内容をほぼ100%理解している |
到達目標を理解しているが、授業内容の理解に不足がある |
到達目標に達していることが認められる |
到達目標に達していない |
論理的思考力 |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、他者を納得させることができる意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、自分の意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができない |
課題解決能力 |
専門的な知識を実社会での実践に役立てることができる |
応用的な課題について専門的な知識を用いて説明できる |
専門的な知識について、基本は理解しており、説明できる |
専門的な知識の獲得・修得に取り組んでいるが、説明できるレベルではない |
専門的な知識に関心がない、またはその獲得・修得に取り組んでいない |
受講上の注意/Class Rules
|
課題を提出する際には、提出ミス(提出先の誤り、ファイルの添付し忘れ、送信に関するミス・不具合)がないかをよく確認し、提出したことが分かる記録が得られる場合は、成績が確定するまで保存してください(記録がない場合は、不利益を受けることがあります)。初回授業で課題を出す予定ですので、欠席した場合は個別に教員に相談するようにしてください。補講を実施する場合は、2回を上限として、遠隔授業の形式で行うことがあります。 |
受講制限/Prerequisit
|
特にありません。 |
授業アンケート等を踏まえた改善事項
|
ミニッツペーパーに記載された質問に対して、授業開始直後に回答することにしました。 |
関連する科目RelatedClass
|
アジア経済論、国際経済学。 |
教科書/Text
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
教科書/Text (手配情報)
指定図書/Assigned Books
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
指定図書/Assigned Books (手配情報)
参考文献/Bibliography
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
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適宜紹介します。 |
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