科目情報
| 科目コード |
0FAB1012 |
|---|---|
| 科目名 |
□教養講座(スポーツと国際社会) |
| 講義名 |
□教養講座(スポーツと国際社会) |
| クラス |
[001] |
| 学年 |
1年 |
| キャンパス区分 |
|
| 開講学期 |
後期 |
| 開講時期 |
3Q ~ 4Q |
| 曜日・時限 |
火3 |
| 科目種別 |
|
| 科目区分 |
基礎教育 |
| 単位区分 |
選択 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
|
| 実務家教員 |
|
| 科目コード |
0FAB1012 |
|---|
| 科目名 |
□教養講座(スポーツと国際社会) |
|---|
| 講義名 |
□教養講座(スポーツと国際社会) |
|---|
| クラス |
[001] |
|---|
| 学年 |
1年 |
|---|
| キャンパス区分 |
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|---|
| 開講学期 |
後期 |
|---|
| 開講時期 |
3Q ~ 4Q |
|---|
| 曜日・時限 |
火3 |
|---|
| 科目種別 |
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|---|
| 科目区分 |
基礎教育 |
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| 単位区分 |
選択 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
| 準備事項 |
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|---|
| 備考 |
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|---|
| 実務家教員 |
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|---|
講義情報
コンピテンシー/Competency
得た知識や技能を基に自分の考えを組み立て、問題を正しく捉え、課題を考えることができる(問題発見力) |
時代の変化に主体的に向き合って関わり合うことができる(主体的行動力) |
異文化を理解して思考し、柔軟に行動することができる(異文化理解力) |
講義概要/Class Outline
|
「スポーツに国境はない」と言われている。言葉は通じなくとも、同じ空間でスポーツを楽しむことはできる。一方で、スポーツは国際社会からさまざまな影響を受けている。また、時代とともにスポーツも変化してきている。本講義では、近代スポーツの誕生から現在までの変化、スポーツを取り巻く様々な状況、現代社会の問題とスポーツとの関連を学び、スポーツを通して、グローバル化しつつある現代社会に生きる自分自身の課題を発見し、今後に活かすことを目標とする。なお、本授業科目は、本学学則上のディプロマ・ポリシーの1及びカリキュラム・ポリシーの1に対応する。また、本授業科目は、全学共通の教養講座として一年生に配当されている。第3、第4クォーター連続で実施する授業である。 |
講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)
講義計画(テーマ及び学習内容)
回 |
内容 |
|---|---|
|
1 |
ガイダンス(講義の目標、内容、展開方法、評価の方法、目的や概要) |
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2 |
近代スポーツの成立①国際競技連盟の成立 |
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3 |
近代スポーツの成立②クーベルタンとオリンピック |
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4 |
近代スポーツの成立③アマチュアリズム |
|
5 |
近代スポーツの成立④プロ・スポーツ |
|
6 |
現代のスポーツの問題①商業化 |
|
7 |
現代のスポーツの問題②マス・コミとの関係 |
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8 |
現代のスポーツの問題③科学技術との関係 |
|
9 |
現代のスポーツの問題④ドーピング |
|
10 |
スポーツを取り巻く状況①国籍 |
|
11 |
スポーツを取り巻く状況②ジェンダー |
|
12 |
スポーツを取り巻く状況③国内・国際紛争 |
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13 |
スポーツを取り巻く状況④地球環境 |
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14 |
スポーツを取り巻く状況⑤ハラスメント |
到達目標/Class Goal
|
・現代のスポーツの持つ種々の問題点について、その歴史と現状を理解する。 |
準備学習の内容(事前・事後学習)
|
・受講前に各時限のキーワード及びmoodle上の講義資料を手掛かりに、関連事項を調べておくこと。 |
評価基準GradingCriteria
|
60点以上を単位付与条件とし、「S:100~90点」「A:89~80点」「B:79~70点」「C:69~60点」の基準により、評価する。出席不良者(出席回数が10回に満たない者/欠席5回以上)は、評価の対象外となる。 |
評価方法/Grading Method
|
毎回の授業時に課す小レポート(50%)、最終レポート(50%) |
ルーブリック/Rubric
評価項目 |
期待を大きく上回る |
期待以上である |
やや努力を要する |
努力を要する |
相当の努力を要する |
|---|---|---|---|---|---|
理解度 |
授業内容を超えた自主的な学修が認められる |
授業内容をほぼ100%理解している |
到達目標を理解しているが、授業内容の理解に不足がある |
到達目標に達していることが認められる |
到達目標に達していない |
論理的思考力 |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、他者を納得させることができる意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、自分の意見や手順を論理的に展開できる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができる |
授業内容に関連する事象・情報を整理し、構造化ができない |
課題解決能力 |
専門的な知識を実社会での実践に役立てることができる |
応用的な課題について専門的な知識を用いて説明できる |
専門的な知識について、基本は理解しており、説明できる |
専門的な知識の獲得・修得に取り組んでいるが、説明できるレベルではない |
専門的な知識に関心がない、またはその獲得・修得に取り組んでいない |
受講上の注意/Class Rules
|
・毎回の小レポートの内容をフィードバックするので、授業の前半は前回授業の補足となる。 |
受講制限/Prerequisit
|
講義室の広さの制約等により、受講人数の上限は100人とする。 |
授業アンケート等を踏まえた改善事項
|
シラバスの講義計画を、実際の授業内容の進行に合わせた。 |
関連する科目RelatedClass
|
特になし |
教科書/Text
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
教科書/Text (手配情報)
指定図書/Assigned Books
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
指定図書/Assigned Books (手配情報)
参考文献/Bibliography
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|