科目情報
| 科目コード |
0F760003 |
|---|---|
| 科目名 |
アジア文化入門 |
| 講義名 |
アジア文化入門 |
| クラス |
[001] |
| 学年 |
1年 |
| キャンパス区分 |
|
| 開講学期 |
前期 |
| 開講時期 |
1Q ~ 2Q |
| 曜日・時限 |
木1 |
| 科目種別 |
講義 |
| 科目区分 |
学部共通(必修) |
| 単位区分 |
必 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
|
| 実務家教員 |
|
| 科目コード |
0F760003 |
|---|
| 科目名 |
アジア文化入門 |
|---|
| 講義名 |
アジア文化入門 |
|---|
| クラス |
[001] |
|---|
| 学年 |
1年 |
|---|
| キャンパス区分 |
|
|---|
| 開講学期 |
前期 |
|---|
| 開講時期 |
1Q ~ 2Q |
|---|
| 曜日・時限 |
木1 |
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| 科目種別 |
講義 |
|---|
| 科目区分 |
学部共通(必修) |
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| 単位区分 |
必 |
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| 単位数 |
2 |
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| 準備事項 |
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|---|
| 備考 |
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|---|
| 実務家教員 |
|
|---|
講義情報
コンピテンシー/Competency
得た知識や技能を基に自分の考えを組み立て、問題を正しく捉え、課題を考えることができる(問題発見力) |
時代の変化に主体的に向き合って関わり合うことができる(主体的行動力) |
講義概要/Class Outline
|
この講義ではユーラシア大陸に広がるアジア各地域の多様性に焦点を当て、アジアの各文化の特徴ならびに各文化圏の交流とその変容について講義形式で授業を行う。多文化共生社会の実現に向け、アジアの多様な文化の存在形態について基礎的な知識を習得することを到達目標とする。本科目は学部の必修科目に位置付けられ、学部のディプロマ・ポリシー1、KKの2、KNの2、学部のカリキュラム・ポリシー1・2、KKの2、KNの2に相当する。 |
講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)
講義計画(テーマ及び学習内容)
回 |
内容 |
|---|---|
|
1 |
①ガイダンス ②アジアについての基礎的な見方 |
|
2 |
アジア文化圏について |
|
3 |
アジアの社会と宗教①:各宗教の広がりと特徴 |
|
4 |
アジアの社会と宗教②:イスラーム |
|
5 |
アジアの社会と宗教③:仏教と儒教 |
|
6 |
アジアの社会と宗教④:ヒンドゥー教の文化と社会 |
|
7 |
遊牧社会①:シルクロードを軸にみたオアシス都市とその広がり |
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8 |
遊牧社会②:イスラーム文化圏とチベット仏教文化圏 |
|
9 |
遊牧社会③:チベット仏教文化圏の遊牧社会 |
|
10 |
海域アジア①:海の広がりからみたアジア |
|
11 |
海域アジア②:アイヌ文化と黒龍江を軸とした文化圏の広がり |
|
12 |
海域アジア③:琉球・沖縄からみた東アジア・東南アジア文化圏の特徴 |
|
13 |
海域アジア④:博多と首羅山ー九州からみたアジア |
|
14 |
①多様性と共生のアジアを考える |
到達目標/Class Goal
|
アジアの各文化についての概要を理解し、各文化の特徴を簡単に説明することができる。 |
準備学習の内容(事前・事後学習)
|
次の講義までに前回配布したプリントや関連する参考資料を再読し理解を深めること(2時間程度)。次の講義内容について辞書などを使用して関連すると思われる用語を調べておくこと(2時間程度)。 |
評価基準GradingCriteria
|
定期的なミニレポート(40%)と学期末テスト(60%)による。 |
評価方法/Grading Method
|
ミニレポートを40%・定期テストを60%とし、これに授業での発言や学習態度を評価し、総合的に判断する。 |
ルーブリック/Rubric
評価項目 |
期待を大きく上回る |
期待以上である |
やや努力を要する |
努力を要する |
相当の努力を要する |
|---|---|---|---|---|---|
理解度 |
授業内容を超えた自主的な学修が認められる |
授業内容をほぼ100%理解している |
到達目標を理解しているが、授業内容の理解に不足がある |
到達目標に達していることが認められる |
到達目標に達していない |
受講上の注意/Class Rules
|
❶第1回目の授業の際に授業への取り組みや授業方法について説明を行うので必ず参加すること。❷授業ごとに課すミニレポートの提出を以て出席とする。従って、ミニレポートの提出がない場合は、欠席扱いとなる。❸4回以上欠席の場合は、学期末テストへの参加を認めない。❹授業中には許可がある場合以外にスマートホンを使用してはならない。 |
受講制限/Prerequisit
|
履修基準に従う。 |
授業アンケート等を踏まえた改善事項
|
特になし |
関連する科目RelatedClass
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日本文化入門・欧米文化入門・アジア文化論・アジア文化特講・アジア史概説など |
教科書/Text
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
教科書/Text (手配情報)
指定図書/Assigned Books
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
指定図書/Assigned Books (手配情報)
参考文献/Bibliography
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|
|
講義中に指示する。 |
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