シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス(学部)」、カテゴリ「基礎教育科目-KSU基盤教育-新カリキュラム」

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科目情報

科目コード

0FAB0022

科目名

□実践クロス演習(グローバル実習)

講義名

□実践クロス演習(グローバル実習)

クラス

[001]

学年

1年

キャンパス区分

 

開講学期

後期

開講時期

3Q ~ 4Q

曜日・時限

時間割外、水5

科目種別

科目区分

基礎教育

単位区分

選択

単位数

2

準備事項

備考

実務家教員

講義情報

コンピテンシー/Competency

自分の考え方をしっかり相手に伝えることができる(意思伝達力)

異文化を理解して思考し、柔軟に行動することができる(異文化理解力)

他者と情報共有して課題を解決するための対話ができる(コミュニケーション力)

講義概要/Class Outline

【本科目のねらい】
異文化理解力と実践的な行動力、グローバルな視野を養うことを目的とする。事前学習では、海外研修に向けた基礎知識や心構えを身につけ、現地での学びを最大化する準備を行う。海外研修を通じて、多様な文化や価値観に触れ、自らのキャリア形成に結びつける力を育成する。
【概要】
将来、グローバルな環境で活躍できる人材を育成するための実践型海外研修科目である。前学期の「実践クロス講座(グローバル講座)」における学びより、事前学習では、研修の目的を理解し、異文化コミュニケーション力や海外での問題解決・行動力を高めるための準備をする。現地では、大学生との交流だけでなく、企業を訪問し、グローバルビジネスの現場を学ぶ。帰国後は、経験をもとに成果報告書を作成し、自己分析(強み・弱み)をすることで将来のキャリアを考え、国際社会に貢献できるマインドを養う。

講義計画(テーマ及び学習内容) (テキスト)

講義計画(テーマ及び学習内容)

内容

1

オリエンテーション:本授業科目の目的・日程・評価方法を理解し、海外研修に対する関心と学習意欲を高める。

2

海外研修の意義とグローバル人材とは:「グローバル人材」に必要とされるコンピテンシーを学び、自身の将来像や期待する成長を明確にする。

3

異文化理解と多様性への対応:文化の違いを理解し、異なる価値観への柔軟な姿勢とコミュニケーション力を育む。

4

渡航準備と現地でのマナー・安全管理:渡航手続き、生活マナー、危機管理など海外滞在に必要な実践的知識を習得する。

5

課題設定と現地派遣先の調査①(経済、ビジネスについて):各自が研修目的を整理し、現地での調査・学習や成果発表に向けた課題を設定する。

6

課題設定と現地派遣先の調査②(政治、法制度、宗教について):各自が研修目的を整理し、現地での調査・学習や成果発表に向けた課題を設定する。

7

課題設定と現地派遣先の調査③(文化、観光について):各自が研修目的を整理し、現地での調査・学習や成果発表に向けた課題を設定する。

8

現地研修

9

現地研修

10

現地研修

11

現地研修

12

現地研修

13

現地研修

14

成果のまとめ:帰国後に学習成果をまとめ、成果報告書作成の準備を行う。
振り返り・キャリア展望の整理:体験を自己成長と将来のキャリアにどういかすかを考察し、今後の学習目標を設定する。

到達目標/Class Goal

・将来、グローバルな環境で働く際に必要な知識と心構えを身につけ、主体的に適応できるようになる。
・現地での学びや交流を通して、多様な価値観を理解し、他者と協働しながら課題を発見・解決できるようになる。
・研修での体験を振り返り、自らのキャリア形成に応用できる洞察力と、国際社会に貢献する意欲が持てるようになる。

準備学習の内容(事前・事後学習)

【事前学習】
本授業の目的を確認し、海外研修の意義を理解し、グローバル人材に必要とされるコンピテンシーについて考え、自身の将来像を明確にする。指定資料を読み、研修での学びを最大化する準備を行う。
【事後学習】
毎回の授業、研修における学びをまとめ、振り返りを行い、成果報告書を作成することを念頭に置き、自らの学びを記録する習慣を身につける。

評価基準GradingCriteria

履修規程に従う。
秀(S):90点以上、優(A):80点〜89点、良(B):70点〜79点、可(C):60点〜69点、不可:59点以下。

評価方法/Grading Method

事前学習におけるミニ・レポートなどの取り組み(30%)、現地研修での取り組み(40%)、最終レポート(30%)を総合的に評価する。

ルーブリック/Rubric

評価項目

期待を大きく上回る

期待以上である

やや努力を要する

努力を要する

相当の努力を要する

実習の知識・スキルの獲得

自ら進んで実習に取り組み、高い知識とスキルを獲得し、他者にも説明することができる。

実習を通じて知識とスキルを獲得し、他者とも相互に理解を図ることができる。

指導・助言等を受けて、実習を通じて、知識・スキルを獲得している。

指導・助言等を受けて、実習を通じて、基本的な知識・スキルを獲得している。

実習内容の予習・準備を怠り、知識・スキルが身についていない。

受講上の注意/Class Rules

・マレーシア、香港、韓国のいずれかの研修(現地滞在は一週間)に参加すること。第一希望になるとは限らない(GPAや学習態度を加味する)。
・費用は20万円程度(燃料サーチャージや為替の影響により費用は変動することがある)。
・費用に含まないもの(パスポート取得費、海外旅行保険)。
・本学が指定する海外旅行保険に加入すること。
・帰国後の報告会に参加すること。
・必要提出物を期限内に必ず全て提出すること。
・必修科目と重複する場合は、別途指導する。

受講制限/Prerequisit

1年生を対象にした科目である。

授業アンケート等を踏まえた改善事項

学生へのフィードバックを充実させる。

関連する科目RelatedClass

実践クロス講座(グローバル講座)

教科書/Text

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