科目情報
| 科目コード |
3Z024L17 |
|---|---|
| 科目名 |
ファッションビジネスB |
| 講義名 |
ファッションビジネスB |
| クラス |
[001] |
| 学年 |
1年 |
| キャンパス区分 |
|
| 開講学期 |
後期 |
| 開講時期 |
3Q ~ 4Q |
| 曜日・時限 |
火4 |
| 科目種別 |
講義 |
| 科目区分 |
専門選択・選択 |
| 単位区分 |
選択 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
|
| 実務家教員 |
|
| 科目コード |
3Z024L17 |
|---|
| 科目名 |
ファッションビジネスB |
|---|
| 講義名 |
ファッションビジネスB |
|---|
| クラス |
[001] |
|---|
| 学年 |
1年 |
|---|
| キャンパス区分 |
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|---|
| 開講学期 |
後期 |
|---|
| 開講時期 |
3Q ~ 4Q |
|---|
| 曜日・時限 |
火4 |
|---|
| 科目種別 |
講義 |
|---|
| 科目区分 |
専門選択・選択 |
|---|
| 単位区分 |
選択 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
| 準備事項 |
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|---|
| 備考 |
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|---|
| 実務家教員 |
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|---|
講義情報
コンピテンシー
課題や目的に沿って、必要な情報を収集・整理できる(情報収集力) |
時代の変化に主体的に向き合って関わり合うことができる(主体的行動力) |
自分の考え方をしっかり相手に伝えることができる(意思伝達力) |
講義概要
|
この授業では、ファッション産業が環境や社会に与える影響への理解を深め、サスティナブルなビジネスモデルや実践について学びます。情報収集と情報分析を通じて未来へ向けたファッションビジネスにおける適切な意思決定ができる能力を養います。 |
講義計画 (テキスト)
講義計画
回 |
内容 |
|---|---|
|
1 |
ファッションビジネスを哲学的に捉えてみる |
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2 |
ファッションビジネスを取り巻く課題/サスティナビリティ・GHG・大量廃棄 |
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3 |
ファッションビジネスを取り巻く課題についてのレポート作成 |
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4 |
ファッションビジネスのモデルケース① カスタマイゼーション・パーソナライゼーション |
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5 |
ファッションビジネスのモデルケース②シュアリングエコノミー・サブスクリプション |
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6 |
ファッション文化の未来考察① リセール市場とその拡大傾向 |
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7 |
ファッション文化の未来考察② タイムレス・シーズンレス・アップサイクルの価値観 |
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8 |
資源・資材の循環へ向けた取り組み① ケミカルリサイクル |
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9 |
資源・資材の環境へ向けた取り組み②バイオマテリアル |
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10 |
資源・資材の環境へ向けた取り組みについてのレポート作成 |
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11 |
固定概念からの脱却とファッション / ジェンダーや社会規範 / コード・レス /ユニバーサル |
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12 |
固定概念からの脱却と思えるサービスや商品の事例を調べ考察する |
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13 |
固定概念からの脱却をテーマにし、オリジナルのサービスや商品を考えまとめる |
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14 |
企画書を作成 / プレゼンテーション |
到達目標
|
ファッション産業のサプライチェーンにおける問題の理解と、サスティナブルファッションに対する自らの態度を明確に意識する姿勢と実践的に取り組む姿勢を養う。 |
準備学習の内容(事前・事後学習)
|
ファッションニュースやファッションに関する映画、書籍、音楽、広義に亘る情報を敏感にキャッチし、情報を収集しておく。 |
評価基準
|
九州産業大学造形短期大学部授業科目履修規程「第29条(成績評価基準)」に準じて評価する。 |
評価方法
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授業態度50% レポート提出50% |
ルーブリック
評価項目 |
期待を大きく上回る |
期待以上である |
やや努力を要する |
努力を要する |
相当の努力を要する |
|---|---|---|---|---|---|
課題発見・設定力研究テーマ(発表のための目標)の設定 |
与えられた研究テーマに対し、意義や背景を他者に分かりやすく説明し、質問に対して的確に回答できる |
与えられた研究テーマに対し、意義や背景を他者に分かりやすく説明し、質問に対し回答できる |
与えられた研究テーマに対し、意義や背景を他者に説明でき、質問に対しての回答ができる |
与えられた研究テーマに対し、意義や背景を他者に説明できるが質問に対しての回答が的確ではない |
与えられた研究テーマに対し、意義や背景を他者に説明できるが不十分である |
論理的思考(複雑な事象の本質を整理し、自分の意見や手順の構造化や論理的な展開ができる) |
課題に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、他者を納得させることができる意見や手順を論理的に展開できる |
課題に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、意見や手順を論理的に展開できる |
課題に関連する事象・情報を整理して理論的に構造化でき、自分の意見や手順を論理的に展開できる |
課題に関連する事象・情報を整理し、構造化ができる |
課題に関連する事象・情報を整理し、構造化ができない。 |
研究(課題)への貢献度(の自己評価)(真の原因(本質)を見出すことができる) |
自分が行える最大限の努力をすべてやりきったと思えるくらいに貢献した |
自分が行うものとして十分な努力を行ったという自負がある |
研究(課題)に対し努力したが、もう少し貢献できたという後悔が残る |
自分が行える最低限の貢献は果たせた |
自分が行える最低限の貢献を果たせなかった |
プレゼンテーション①発表時の声の大きさ・抑揚が適切である |
聞き取りやすい大きさの声で、適度な抑揚と間のある話し方をしている。その結果、聴衆の興味を惹きつけられた手ごたえがある |
聞き取りやすい大きさの声で、抑揚をつけた話し方や、間の使い方を工夫しようと心がけている |
終始、聞き取りやすい大きさの声で話せている |
発表途中で、声が小さく、聞き取りづらいことがある |
終始、声が小さく、聞き取りづらい |
プレゼンテーション②発表時、アイコンタクト・表情・ジェスチャーが適切に行える |
発表中、聴衆の反応を受け止めることができている。効果的なジェスチャーを行って、聴衆の興味を惹きつけられた手ごたえがある |
聴衆の表情を確認しながら、自分自身の表情(笑顔、真顔、悲しそうな顔など)と、ジェスチャーに工夫ができる |
聴衆の表情を確認しながら話せる |
聴衆にも目を配れるが、気が付くと手元や発表スライドの方を向いてしまうことが多い |
聴衆を見ず、手元の原稿や発表スライドを見てばかりいる |
プレゼンテーション③スライド資料が適切に作成できる |
発表内容に照らして一工夫したスライド資料を作れている。その結果、聴衆に内容がうまく伝わった手ごたえがある |
文字の大きさや図表の使い方は十分だが、情報が多過ぎる、あるいは少なすぎる |
文字の大きさも十分で、図表やグラフも使っており、スライド資料の順番も問題ない |
文字の大きさは十分だが、図表やグラフが少なく、聴衆にうまくPRできていない |
スライド資料の文字が小さい、図表が少ないなど、聴衆にとってわかりにくい |
物事への理解や説明する能力を有している(伝える力) |
事象を相手に応じてわかりやすい言葉や方法で説明することができる |
事象を自分の言葉で伝えることができる |
事象をしっかりと理解したうえで伝えることができる |
事象を説明することができる |
事象を説明することができない |
指示された内容について責任を持って達成できる(責任感) |
自分が意識を高めて様々な情報を判断し、その判断に基づいて責任をもって行動する |
指示されたことが、特にやりたいことではなかったとしても、やるからには高い意識をもってやりきる |
指示されたことは、責任者がいなくても期限までにやりきれる |
指示されたことは、責任者の指導の下で期限までにやりきれる |
指示されたことを、責任者の指導の下でも期限までにやりきれない |
受講上の注意
|
授業内容をまとめるノートを持参してください。 |
受講制限
|
九州産業大学造形短期大学部授業科目履修規程「第12条(受講制限)」を適用する。 |
授業アンケート等を踏まえた改善事項
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ファション業界の基礎的な概念と未来へ向けた視点、社会的サスティナビリティファッションへの視点のバランスの取れた授業構成をとることで、理解を深める。 |
関連する科目
|
主に、ファッションイラストレーション、パターンメイキング、アパレルファッション演習ですが、ファッションとビジネスを広義にとらえると、数多くの科目に関連します。 |
教科書
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
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教科書 (手配情報)
指定図書
著者名 |
書名 |
出版年 |
出版社名 |
ISBN |
本体価格 |
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指定図書 (手配情報)
参考文献
著者名 |
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ISBN |
本体価格 |
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